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IPv6ネットワーク移行支援コンサル

今後、更にインターネット技術が加速するため、企業の信頼度や知名度を向上させることができます。システムをIPv6に対応させる事で、最新情報の収集や最新技術を適用する事が可能となります。既存システムをどのようにIPv6へ対応させるのか、また今後導入するシステムへどのようIPv6を構築(IPv4とIPv6との共存)するのか、既存システム構成、サーバ構成、各種システムを分析します。それらの情報を基に、お客様へヒアリングし、課題の洗い出しを行い検討して、ネットワークベンダーと協力しIPv6システムの移行・構築方法をご提案します。

目的 インターネット技術のグローバル標準となるIPv6対応システム構築を企画・立案します。
対象
  • 海外拠点があるグローバル企業
  • 世界に向けて情報発信やサービス提供している企業
  • 世界に向けて情報発信やサービス提供を予定している企業
  • インターネットサービスプロバイダ
適用分野
  • ISP向けのインターネットシステム
  • ECサイト
  • WEBシステム
  • メールシステム
  • DBシステム
  • グループウェア
  • コンテンツ配信サービスシステム

OSSコンサルティングの流れ

  • ステップ1.現状分析
  • ステップ2.目標設定
  • ステップ3.ギャップ分析
  • ステップ4.移行方法の検討
  • ステップ5.システム移行・構築目的、概要
  • ステップ6.要件確認
  • ステップ7.非機能要件確認
  • ステップ8.要件定義書

STEP1.現状分析

システム概要、既存の設計書・設定書(実機での設定確認)の確認や、運用保守担当者またはベンダーへヒアリングし、システムの現状を分析します。

IPv6ネットワークへ移行するために、既存システムの状況を把握します。システム概要や設計書・設定書など既存システムに関する情報を確認させていただき、担当者やベンダーへヒアリングを行います。

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STEP2.目標設定

システム要件、既存システム課題のヒアリング、移行方法を提案し、システムの目標を設定します。

ヒアリングが完了しましたら、どのように移行を行うのかをご提案させていただき、目標を設定します。また、既存システムに対し、課題がある場合はそちらの解決方法も合わせてご提案させていただきます。

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STEP3.ギャップ分析

“現状分析”と”目標設定”を比較し、相違点について課題として抽出し一覧を作成します。

目標ができましたら、既存システムの現状とを比較していきます。比較をすると相違点が明確となり、その点が改善すべき内容となります。改善内容が明確になりましたら、改善内容を一覧化します。一覧化することで、改善の漏れを防ぎます。

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STEP4.移行方法の検討

“現状分析”の結果、“目標設定”の内容、”ギャップ分析”で抽出した課題を基に、IPv6への移行・構築ができるように移行方法を検討します。

STEP1からSTEP3までで抽出できた課題をもとに、1つ1つの課題に対してどのような移行方法が最適かを丁寧に検討していきます。すでに、課題が明確になっているため、効率的な移行方法の検討が可能です。

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STEP5.システム移行・構築目的、概要

システム移行・構築の目的、概要を確認しお客様と認識合わせを行います。

移行方法の検討後、認識違いをおこさないためにお客様とレビューを行います。

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STEP6.要件確認

システム移行の詳細について検討し、要件を定義します。

移行方法の検討ができましたら、移行に際して行うべきことを具体化します。システムをどのような方法で移行することが最適なのかを検討し、その移行のために必要なリソースや作業についての要件定義を行います。

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STEP7.非機能要件確認

性能や信頼性、拡張性、運用性、セキュリティなどを検討し、要件を定義します。

移行の要件と合わせて、非機能要件の確認も行います。性能や信頼性、拡張性、運用性、セキュリティなどシステムの仕様や利用環境を考慮し、要件定義を行います。

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STEP8.要件定義書

システムを移行・構築する上で必要な要件を確定させ、要件定義書としてまとめます。

要件が確定されましたら、それらを要件定義書としてまとめます。その要件定義書をもとに、実際にシステムの移行を行う業者へ具体的な指示を出すことができるようになります。

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