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マイプリント株式会社様がデージーネットを選ばれた理由

確かな実績とサポートが充実していたから

サービス名 プリプレス支援システム
導入時期 2019年10月
ご担当者 マイプリント株式会社(東京都)
社長室 兼 Webビジネス事業部 Project Leader 兼 Executive Advisor 古川様

システム導入の背景

インタビュー風景1

社長室 兼 Webビジネス事業部
Project Leader 兼 Executive Advisor 古川様

弊社は婚礼・年賀状などの印刷物を取り扱っていますが、市場全体として取扱高が減少傾向にあります。この流れは今後も変わることがないと予想されます。このような中でもインターネットを通じたWeb販売は成長をしておりますが、弊社においてはまだまだ本格的には手掛けておりません。

このような背景から社内改革を進めるべく、社長直轄の部を3年前に設立し、まずは婚礼事業のコスト改善を主に、社内ヒヤリング、業務分析を行い業務改善を進めています。
改善の中心は人依存ではなくITを活用した業務の効率化を行っています。

注文から校了までの工程を行う中で、収支改善の課題として校了までの見直し、システム化を行いました。そして、コストを削除するためのプリプレス工程の見直しを行いました。システム導入前までは、注文用にFAX100台+FAXサーバ10数台を使用していました。ハードの老朽化からリプレースを検討しましたが、今更FAXをリプレースすることへの懸案もあり、FAXというハードウェアを使わない注文の仕組みについて抜本的な見直しをおこないました。

今回、システムの運用にあわせて業務プロセスの改善も行いました。この改善を行ったことで、インフォメーションコスト(受注業務〜入稿)を年間3億から2億にすることができました。

システム導入にあたってのポイント

この背景からシステムを導入するにあたって、インフラ基盤に以下を求めました。

  • システムの費用を削減

    OSSを積極的に活用することで構築のシステムの費用を抑えることにしました。

  • 停止しないシステムの実現

    冗長化サーバを導入
    婚礼システムは納期厳守のシステムであり、システムが停止することは許されないことでした。以前は紙ありきでの業務対応でしたが、システム導入後は、画面での業務対応のためシステムが停止されると業務がまわりません。なので止まらないシステムにすることは絶対条件でした。

  • クラウドの利用

    AWSは従量制で構成や設定が難しいという懸念点がありました。そのため、定額なNECのiaas環境を採用することにしました。

デージーネットを選んだ「一番の理由」はどこですか?

インタビュー風景2

DRBDを導入することは弊社側で決めていました。しかしLinux環境に弊社社員が明るくないため構築、保守ができる業者を探していました。

デージーネット以外にもう1社でコンペを行いました。実際価格的には、デージーネットさんの方が高く提示してきていました。

マイプリントとしては、今まで安価な業者を選定してきましたが、

  • DRBD Pacemakerでのクラスタ構築の実績が豊富そうであった
  • サポートが充実していた(クーポンも大きなポイントであった)
  • 柔軟な対応ができそうであった

この3点からデージーネットさんにお願いしようと思いました。

導入後の声

システムを導入して2年近く経ちますが、一度もシステムが停止したことはありません。アプリ側が起因でクラスタが切り替わったこともありましたが、運用中はそれに気が付かないほど障害が起きてもスムーズに起動しています。

今回導入したシステムがとても安定したシステムであり、今後のシステム導入の際もDRBD、Pacemakerを使ったシステム基盤をマイプリントのスタンダードな仕組みとして利用しています。

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