構築事例:ケーブルモデム監視システム
ケーブルテレビの加入者が利用するケーブルモデムの情報を取得するツールを作成してほしいという要望をいただき、センターモデム装置やケーブルモデムと通信を行って情報表示できるシステムを構築しました。
- お客様が悩まれていた課題
- 設備設置時に適切な確認ができない
- 特殊な機器なので対応製品がない
- ユーザからの問い合わせに即答できない
- +導入企業プロフィール
- ★
導入企業業種
情報・通信(三重県)
都道府県
ユーザー規模
不明
利用OS
Linux(CentOS5)
導入月
2011年5月頃
デージーネットが提案した「ケーブルモデム監視システム」
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独自の監視ツールを作成
ケーブルテレビの加入者宅にケーブルモデムを設置したときに、適切に設置ができているかを確認する仕組みが欲しいというご要望をいただきました。
機器情報を表示するWebアプリを開発
ケーブルモデムやセンターモデム装置とSNMPなどを使って通信し、モデムの各種情報を表示するWebツールを提案しました。

OSSを利用し効率よく開発
SNMPの処理は積極的にOSSのライブラリを活用し、ケーブルモデム装置へ自動ログインをして情報取得するプログラムと組み合わせてプログラムを作成しました。これまでもケーブルモデムシステムの監視についての経験があり、それを活かすことができました。
導入後の結果
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加入者宅へのケーブルモデム設置時の作業が効率化されました。また、加入者からの問い合わせがあったときにも、加入者宅のケーブルモデムの状況をすぐに見ることができるため、問い合わせ対応にも活用していただいているようです。
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