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4. 使い方

ILUKAの利用方法を解説します。

4.1 機能一覧

ILUKAでは以下の機能を使用することができます。

  • グローバル設定
  • ロードバランサ設定
    • バーチャルサーバ一覧
    • バーチャルサーバ設定
    • バーチャルサーバ新規追加
    • リアルサーバ一覧
    • リアルサーバ設定
    • リアルサーバ新規追加

4.2 ウェブインターフェースの説明

4.2.1 グローバル設定

4.2.1.1 グローバル設定画面

図: グローバル設定画面
Image global

keepalivedは、監視するリアルサーバに障害を検知して負荷分散対象から外す時、また、そのサーバが復旧して負荷分散対象に戻す時に通知メールを送信することができます。
グローバル設定では、通知メールに関する設定を行うことができます。
以下の項目を設定することができます。

  • 通知先メールアドレス
    • 通知先メールを送信する通知先メールアドレスを設定します。
    • 複数の通知先メールアドレスを設定する場合、カンマ(,)で区切って指定します。
  • 送信元メールアドレス
    • 通知メールの送信元メールアドレスに使用するメールアドレスを設定します。
  • SMTPサーバ
    • 通知メールを中継するメールサーバを指定します。
  • SMTP接続タイムアウト
    • 通知メールを中継するメールサーバのタイムアウト値を指定します。

更新ボタンを押すと、keepalivedがリロードされます。

4.2.2 ロードバランサ設定

4.2.2.1 バーチャルサーバ一覧画面

図: バーチャルサーバ一覧画面
Image lb_vslist

バーチャルサーバの一覧が表示されます。

  • 有効・無効スイッチ
    • IPアドレスの左に表示されるアイコンは、緑色が有効、橙色が無効を表します。アイコンは有効・無効を切り替えるスイッチになっていますので、クリックすると有効・無効が切り替わります。keepalivedがリロードされます。
  • バーチャルサーバ設定
    • バーチャルサーバ設定の鉛筆アイコンをクリックすると、該当バーチャルサーバの設定画面に遷移します。
  • リアルサーバ設定
    • リアルサーバ設定の鉛筆アイコンをクリックすると、該当バーチャルサーバに紐づくリアルサーバの一覧画面に遷移します。
  • バーチャルサーバ削除
    • ごみ箱アイコンをクリックすると、該当バーチャルサーバ設定を削除することができます。削除対象のバーチャルサーバが有効になっていた場合、keepalivedがリロードされます。

4.2.2.2 バーチャルサーバ設定画面

図: バーチャルサーバ設定画面
Image lb_vsconf

バーチャルサーバの設定内容が表示されます。
表示された内容を変更して、更新ボタンを押すと、バーチャルサーバの設定を変更することができます。

  • 監視間隔
    • バーチャルサーバに紐付くリアルサーバの監視間隔を設定します。
  • 分散アルゴリズム
    • 負荷分散のアルゴリズムを設定します。以下の項目から選択します。
      • 重み付けラウンドロビン (wrr)
      • 最小接続 (lc)
      • 重み付け最小接続 (wlc)
      • 接続元ベース最小接続 (lblc)
      • 接続元ハッシュ (sh)
      • 接続先ハッシュ (dh)
  • 転送方法
    • リアルサーバへのパケット転送方法を設定します。以下の項目から選択します。
      • ネットワークアドレス交換 (NAT)
      • ダイレクトルーティング (DR)
      • トンネリング (TUN)
  • タイムアウト
    • パーシステンスタイムアウトの値を設定します。単位は秒です。
  • バーチャルホスト
    • リアルサーバのヘルスチェックで HTTP_GET または SSL_GET を選択した場合に使用するバーチャルサーバ名を設定します。
  • SorryサーバIPアドレス
    • すべてのリアルサーバが接続不可となった場合の転送先サーバのIPアドレスを指定します。
  • Sorryサーバポート番号
    • すべてのリアルサーバが接続不可となった場合の転送先サーバのポート番号を指定します。

更新ボタンを押すと、設定内容が反映されます。
該当バーチャルサーバが有効になっていた場合、keepalivedがリロードされます。

4.2.2.3 バーチャルサーバ新規追加画面

図: バーチャルサーバ新規追加画面
Image lb_vsadd

設定内容を入力して登録ボタンを押すと、バーチャルサーバを新規追加することができます。

  • IPアドレス
    • バーチャルサーバのIPアドレスを設定します。
  • ポート番号
    • バーチャルサーバのポート番号を設定します。
  • 監視間隔
    • バーチャルサーバに紐付くリアルサーバの監視間隔を設定します。
  • 分散アルゴリズム
    • 負荷分散のアルゴリズムを設定します。以下の項目から選択します。
      • 重み付けラウンドロビン (wrr)
      • 最小接続 (lc)
      • 重み付け最小接続 (wlc)
      • 接続元ベース最小接続 (lblc)
      • 接続元ハッシュ (sh)
      • 接続先ハッシュ (dh)
  • 転送方法
    • リアルサーバへのパケット転送方法を設定します。以下の項目から選択します。
      • ネットワークアドレス交換 (NAT)
      • ダイレクトルーティング (DR)
      • トンネリング (TUN)
  • タイムアウト
    • パーシステンスタイムアウトの値を設定します。単位は秒です。
  • バーチャルホスト
    • リアルサーバのヘルスチェックで HTTP_GET または SSL_GET を選択した場合に使用するバーチャルサーバ名を設定します。
  • SorryサーバIPアドレス
    • すべてのリアルサーバが接続不可となった場合の転送先サーバのIPアドレスを指定します。
  • Sorryサーバポート番号
    • すべてのリアルサーバが接続不可となった場合の転送先サーバのポート番号を指定します。

登録ボタンを押すと、バーチャルサーバが新規追加されます。
新規登録したバーチャルサーバは無効の状態となります。有効にするためには、バーチャルサーバ一覧画面の有効・無効スイッチをクリックする必要があります。

4.2.2.4 リアルサーバ一覧画面

図: リアルサーバ一覧画面
Image lb_rslist

バーチャルサーバに紐付くリアルサーバの一覧が表示されます。

  • 有効・無効スイッチ
    • IPアドレスの左に表示されるアイコンは、緑色が有効、橙色が無効を表します。アイコンは有効・無効を切り替えるスイッチになっていますので、クリックすると有効・無効が切り替わります。バーチャルサーバが有効になっていた場合、keepalivedがリロードされます。
  • リアルサーバ設定
    • リアルサーバ設定の鉛筆アイコンをクリックすると、該当リアルサーバの設定画面に遷移します。
  • リアルサーバ削除
    • ごみ箱アイコンをクリックすると、該当リアルサーバ設定を削除することができます。バーチャルサーバが有効になっており、削除対象リアルサーバが有効になっていた場合、keepalivedがリロードされます。

4.2.2.5 リアルサーバ設定画面

リアルサーバの設定を行うことができます。
リアルサーバは以下のヘルスチェックを選択することができます。


表: リアルサーバのヘルスチェック
ヘルスチェック 解説
HTTP_GET HTTPプロトロルのヘルスチェックを行います。
SSL_GET SSLプロトコルのヘルスチェックを行います。
TCP_CHECK TCP接続確認によるヘルスチェックを行います。
SMTP_CHECK SMTPプロトコルのヘルスチェックを行います。
MISC_CHECK スクリプトを使用したヘルスチェックを行います。

使用するヘルスチェックは、ヘルスチェック欄の一番上にあるセレクトボックスで選択します。
セレクトボックスを選択すると、該当ヘルスチェックの設定項目が表示されますので、必要に応じて設定内容を入力してください。

ヘルスチェックの種別により設定できる内容は異なりますが、以下は共通項目です。

  • 重み付け
    • バーチャルサーバ設定で「重み付けラウンドロビン (wrr)」や「重み付け最小接続 (wlc)」を選択した場合に使用する重み付け値を設定します。
  • ヘルスチェック
    • ヘルスチェックの種別やその項目を設定します。

更新ボタンを押すと設定内容が反映されます。
バーチャルサーバが有効になっており、該当リアルサーバが有効になっていた場合、keepalivedがリロードされます。

図: リアルサーバ設定画面(HTTP_GET)
Image lb_rsconf_http

ヘルスチェックHTTP_GETの設定画面です。

  • パス
    • HTTPプロトコルのGETで指定するパスを設定します。
  • ダイジェスト
    • リアルサーバからの応答の期待するMD5SUMハッシュ値を設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返された値のMD5SUMハッシュ値が、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • ステータス
    • リアルサーバからの応答の期待するステータスを設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返されたステータスが、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • リトライ数
    • ヘルスチェックのリトライ数を設定します。
  • リトライ間隔
    • ヘルスチェックのリトライ間隔を設定します。単位は秒です。
  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

図: リアルサーバ設定画面(SSL_GET)
Image lb_rsconf_ssl

ヘルスチェックSSL_GETの設定画面です。

  • パス
    • HTTPプロトコルのGETで指定するパスを設定します。
  • ダイジェスト
    • リアルサーバからの応答の期待するMD5SUMハッシュ値を設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返された値のMD5SUMハッシュ値が、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • ステータス
    • リアルサーバからの応答の期待するステータスを設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返されたステータスが、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • リトライ数
    • ヘルスチェックのリトライ数を設定します。
  • リトライ間隔
    • ヘルスチェックのリトライ間隔を設定します。単位は秒です。
  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

図: リアルサーバ設定画面(TCP_CHECK)
Image lb_rsconf_tcp

ヘルスチェックTCP_CHECKの設定画面です。

  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

図: リアルサーバ設定画面(SMTP_CHECK)
Image lb_rsconf_smtp

ヘルスチェックSMTP_CHECKの設定画面です。

  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。
  • リトライ回数
    • ヘルスチェックのリトライ回数を設定します。
  • リトライ間隔
    • ヘルスチェックのリトライ間隔を設定します。単位は秒です。
  • HELOリクエスト
    • ヘルスチェック時のHELO送信時に使用する文字を設定します。

図: リアルサーバ設定画面(MISC_CHECK)
Image lb_rsconf_misc

ヘルスチェックMISC_CHECKの設定画面です。

  • スクリプトパス
    • ヘルスチェックで使用するスクリプトのパスを設定します。
  • タイムアウト
    • 上記スクリプトのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

4.2.2.6 リアルサーバ新規追加画面

リアルサーバの新規追加を行うことができます。
リアルサーバは以下のヘルスチェックを選択することができます。


表: リアルサーバのヘルスチェック
ヘルスチェック 解説
HTTP_GET HTTPプロトロルのヘルスチェックを行います。
SSL_GET SSLプロトコルのヘルスチェックを行います。
TCP_CHECK TCP接続確認によるヘルスチェックを行います。
SMTP_CHECK SMTPプロトコルのヘルスチェックを行います。
MISC_CHECK スクリプトを使用したヘルスチェックを行います。

使用するヘルスチェックは、ヘルスチェック欄の一番上にあるセレクトボックスで選択します。
セレクトボックスを選択すると、該当ヘルスチェックの設定項目が表示されますので、必要に応じて設定内容を入力してください。

ヘルスチェックの種別により設定できる内容は異なりますが、以下は共通項目です。

  • IPアドレス
    • リアルサーバのIPアドレスを設定します。
  • ポート番号
    • リアルサーバのポート番号を設定します。
  • 重み付け
    • バーチャルサーバ設定で「重み付けラウンドロビン (wrr)」や「重み付け最小接続 (wlc)」を選択した場合に使用する重み付け値を設定します。
  • ヘルスチェック
    • ヘルスチェックの種別やその項目を設定します。

新規登録されるリアルサーバは無効の状態で登録されます。
新規登録したリアルサーバは無効の状態となります。有効にするためには、リアルサーバ一覧画面の有効・無効スイッチをクリックする必要があります。

図: リアルサーバ新規追加画面(HTTP_GET)
Image lb_rsadd_http

ヘルスチェックHTTP_GETの設定画面です。

  • パス
    • HTTPプロトコルのGETで指定するパスを設定します。
  • ダイジェスト
    • リアルサーバからの応答の期待するMD5SUMハッシュ値を設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返された値のMD5SUMハッシュ値が、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • ステータス
    • リアルサーバからの応答の期待するステータスを設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返されたステータスが、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • リトライ数
    • ヘルスチェックのリトライ数を設定します。
  • リトライ間隔
    • ヘルスチェックのリトライ間隔を設定します。単位は秒です。
  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

図: リアルサーバ新規追加画面(SSL_GET)
Image lb_rsadd_ssl

ヘルスチェックSSL_GETの設定画面です。

  • パス
    • HTTPプロトコルのGETで指定するパスを設定します。
  • ダイジェスト
    • リアルサーバからの応答の期待するMD5SUMハッシュ値を設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返された値のMD5SUMハッシュ値が、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • ステータス
    • リアルサーバからの応答の期待するステータスを設定します。ヘルスチェック時にリアルサーバから返されたステータスが、ここに設定した値と一致した場合に正常とみなします。
  • リトライ数
    • ヘルスチェックのリトライ数を設定します。
  • リトライ間隔
    • ヘルスチェックのリトライ間隔を設定します。単位は秒です。
  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

図: リアルサーバ新規追加画面(TCP_CHECK)
Image lb_rsadd_tcp

ヘルスチェックTCP_CHECKの設定画面です。

  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

図: リアルサーバ新規追加画面(SMTP_CHECK)
Image lb_rsadd_smtp

ヘルスチェックSMTP_CHECKの設定画面です。

  • 接続先IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続先IPアドレスを設定します。
  • 接続先ポート番号
    • ヘルスチェックの接続先ポート番号を設定します。
  • 接続元IPアドレス
    • ヘルスチェックの接続元IPアドレスを設定します。
  • 接続元ポート番号
    • ヘルスチェックの接続元ポート番号を設定します。
  • 接続タイムアウト
    • ヘルスチェックのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。
  • リトライ回数
    • ヘルスチェックのリトライ回数を設定します。
  • リトライ間隔
    • ヘルスチェックのリトライ間隔を設定します。単位は秒です。
  • HELOリクエスト
    • ヘルスチェック時のHELO送信時に使用する文字を設定します。

図: リアルサーバ新規追加画面(MISC_CHECK)
Image lb_rsadd_misc

ヘルスチェックMISC_CHECKの設定画面です。

  • スクリプトパス
    • ヘルスチェックで使用するスクリプトのパスを設定します。
  • タイムアウト
    • 上記スクリプトのタイムアウト値を設定します。単位は秒です。

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2016年12月16日