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postLDAPadmin リリースノート



[2017/08/18]
postLDAPadmin バージョン3.11をリリース

3.11 (2017/08/18) 
○postLDAPadmin バージョン3.11をリリース
○php7.0に対応しました。
○スタイルシートを一部修正しました。

3.10 (2017/07/27) 
○postLDAPadmin バージョン3.10をリリース
○テンプレートファイルを修正して、画面のデザインを変更しました。

3.09 (2017/07/10) 
○postLDAPadmin バージョン3.09をリリース
○各画面のデザインを変更しました。
テンプレートファイルのhtmlを変更し全ての画面のデザインを変更しました。

3.08 (2017/01/17) 
○postLDAPadmin バージョン3.08をリリース
○CSV一括登録画面で、空のカラムが連続したデータを登録する際、
カラム数が正確にチェックされず、データ登録に失敗してしまう不具合を修正しました。

3.07 (2015/08/24) 
○postLDAPadmin バージョン3.07をリリース
セッションの暗号化処理を変更しました。
セッションの暗号化処理をmcrypt関数から、PHP5.3以降標準実装のopenssl関数に変更しました。

3.06 (2015/06/30) 
○postLDAPadmin バージョン3.06をリリース
PHP5.4に対応しました。(htmlspecialcharsの引数を明示的に指定するように修正しました。)
○LDIF形式のLDAPスキーマファイルをソースコードに追加しました。

3.05 (2015/06/09) 
○postLDAPadmin バージョン3.05をリリース
○テンプレートファイルの最適化
テンプレートファイルに<table>を多用していましたが<div>を使用するように変更することで最適化しました。

3.04 (2015/03/31) 
○postLDAPadmin バージョン3.04をリリース
○CSV一括削除機能のバグを修正
CSV一括処理画面の一括削除機能で、削除対象のメールアドレスが
メーリングリストに所属していた場合に削除に失敗する問題を修正しました。

3.03 (2014/08/20) 
○postLDAPadmin バージョン3.03をリリース
○条件付メール転送機能を追加しました。
送信元メールアドレスや件名などの条件を指定し、特定の条件が成立した場合にのみ、
メール転送を行うことが可能です。

本機能を利用するためにはweb.confで動作を切り替える必要があります。
それによって、従来のシンプルなメール転送機能を継続して利用することも可能です。

また、本機能はDovecotのsieveを利用していますので、利用するためにはDovecotとsieveのインストールおよび設定が必要になります。

3.02 (2014/04/18) 
○postLDAPadmin バージョン3.02をリリース
○ローカルパートのチェック処理の追加
メールアドレスのローカルパートの形式チェックを追加しました。
本機能はweb.confの[postldapadmin]セクションのLocalPartRFCCheckで有効/無効を切り替えることが可能です。
LocalPartRFCCheckに0を指定した場合はチェックが行われず、1を設定した場合にはチェックが行われます。LocalPartRFCCheckが設定されていない場合はチェックは行われません。
本機能を有効とした場合には以下の3つのチェックを行い該当する場合には形式エラーとします。

 ・メールアドレスのローカルパートの先頭が「.」で始まっているか
 ・メールアドレスのローカルパートの末尾が「.」で終わっているか
 ・メールアドレスのローカルパートに「.」が連続しているか

チェックの対象となる項目は下記の通りです。

【管理者用インタフェース】

[ユーザアカウント追加画面]
・ユーザ名
・メールエイリアス
・メール転送アドレス

[ユーザアカウント編集画面]
・メールエイリアス
・メール転送アドレス

[CSV一括登録画面]
・仮想ユーザ一括登録/編集で使用するCSVファイルの以下の項目
 - ユーザ名
 - メールエイリアス
 - メール転送アドレス

[メーリングリスト編集画面]
・メーリングリストアドレス

[メールアドレス管理画面]
・メールアドレス
・一括登録に使用するファイルに記述されたメールアドレス

【ユーザ用インタフェース】

[ユーザ編集画面]
・メール転送アドレス

また、合わせて以下の修正を行っています。

【管理者用インタフェース】

[CSV一括登録画面]
・[ファイルチェック開始]ボタンクリック時に表示される処理結果のメッセージ及びログメッセージを変更

3.01 (2013/12/11) 
○postLDAPadmin バージョン3.01をリリース
○MD5暗号化への対応
LDAPのuserPassword属性に格納するパスワードの暗号化方式を、
これまでのCRYPTに加えMD5暗号も利用できるように機能強化しました。
この機能追加により、より強固なパスワードを設定できるようになりました。
同時に、パスワードとして設定できる文字数制限を設定ファイルで指定できるようにしました。

○web.confの[global]セクションに次の設定項目を追加しました。
・MaxPasswordLength
パスワードに使用できる最大の文字数を指定します。
PasswordEncrypt設定でCRYPTを設定した場合は8に、MD5を設定した場合にはそれ以上の数値を指定してください。
デフォルトは8です。

・MinPasswordLength
パスワード設定時に最低指定しなければならない文字数を指定します。

・PasswordEncrypt
LDAPのuserPassword属性に格納するパスワードの暗号化方式を指定します。
「CRYPT」と「MD5」が指定できます。
CRYPTは最大8文字までしかパスワードに指定することができません。
デフォルトはCRYPTです。

○IE10に対応
今回のアップデートでは、IE10で下記の操作ができなかった問題を修正しました。
- 管理者用インタフェース
・ユーザアカウント検索
検索結果の「編集」リンクをクリックしてもユーザ編集画面に遷移しない
検索結果の「次ページ」をクリックしてもページが変わらない
・CSV一括登録
「更新」ボタンを押下しても別ウィンドウに結果が表示されない

また、以下のバグを修正しました。
- 管理者用インタフェース
・CSV一括登録
パスワードにカンマ(,)を含めると登録に失敗する

3.00 (2012/12/20) 
○postLDAPadmin バージョン3.00をリリース
postLDAPadminの最新バージョンが公開されました。
今回のアップデートでは各画面のテンプレート化を行いました。

今回のアップデートでは、テンプレートファイルの追加と画面表示部分の変更を行っております。
テンプレートファイルを読み込み、特定の文字列(タグ)を置換して表示します。
そのため、テンプレートのファイル名やタグ情報を正しく設定すれば、
好みのデザインに自由に変更できるようになりました。

postLDAPadmin-2.10以前のバージョンを使用している方は再インストールが必要です。
設定ファイル(web.conf,tab.conf)は互換性があります。

・テンプレートディレクトリの追加
・テンプレートファイルの追加

2.10 (2010/07/05) 
○デザインの変更
今回のアップデートでは、画像ファイルの追加と画像ファイル読込み部分を変更
postLDAPadmin-2.0以前のバージョンを使用している方は再インストールが必要です。
設定ファイル(web.conf, tab.confは互換性があります。)

■ファイル追加
・ヘッダ画像
・フッタ画像
・メニューアイコン
・各種ボタン

2.0 (2009/12/02) 
○管理者用インタフェース
ページの上部に表示されるソフトウェア名称と、ブラウザのタイトルを変更可能に修正。

・メーリングリスト管理画面
 新たにメニュー画面を作成。
・ユーザアカウント検索画面
・ユーザアカウント変更画面
・ユーザアカウント追加画面
 メールボックス容量の単位を変更可能に修正。

・ユーザアカウント変更画面
・ユーザアカウント追加画面
 メールボックス容量の入力可能桁数(maxlength)を変更可能に修正。

○ユーザ用インタフェース
ページの上部に表示されるソフトウェア名称と、ブラウザのタイトルを変更可能に修正。

また、以下のバグを修正しました。
○管理者用インタフェース
・ユーザアカウント検索画面
 ユーザ名で検索を行った後に変更画面に遷移し、更新を失敗してからキャンセルボタンを押すと、
 入力したユーザ名が保持されていないバグの修正。
・csv一括登録画面
 csvファイルをアップロードを行うことで、既に設定されているエイリアス情報が削除されてしまうバグの修正。