よくある質問・用語集

サーバ構築のデージーネットTOP > OSS情報 > よくある質問・用語集 > 用語集 > UDPとは

  • もっと調べる

UDPとは

UDPとは、セッションの確立やデータ到達の確認を行わずにデータ送信を行うプロトコルである。User Datagram Protocolの略称で、インターネット通信で利用される主要なプロトコルの1つである。UDPではデータ到達は保証されない。TCPに比べて軽いプロトコルといえる。

UDPはOSI参照モデルのトランスポート層にあたる。ネットワーク層のIPの上位プロトコルである。

UDPは、インターネットでのいくつかの重要なアプリケーションで利用されている。これらの多くは、一つのパケットにデータが収まるもので、かつ、素早い応答が求められるものである。代表的なものにDNSがある。 こういった用途以外では、データ信頼性よりもリアルタイム性が求められるストリーミングなどに使われる。

技術仕様はRFC768で規定されている。

【カテゴリ】:ネットワーク  プロトコル  

OSSの仮想基盤〜分散仮想化とコンテナ型仮想化〜 無料セミナー

日程: 10月18日(金)デージーネット本社
10月25日(金)デージーネット東京営業所
11月 7日 (木)デージーネット東京営業所
内容: 分散仮想化ソリューションのOSS「oVirt」とコンテナ型仮想化ソリューションのOSS「Kubernetes」について紹介します。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

セミナー申込

  • もっと調べる

関連用語

UDPに関連するページ(事例など)


デージーネット用語集のページです。「UDP」という用語と関連情報について説明します。「UDP」について情報を収集する際、サービスをご検討いただく際などに用語集ページをお役立てください。

UDPとは先頭へ