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UDPとは

UDPはUser Datagram Protocolの略で、インターネットで利用するプロトコルの一つ。UDPでは、パケット送信相手へのセッションの確立や、データ到達の確認などは行わずにデータ送信を行う。そのため、データ到達は保障されない。これは、TCPに比べて軽いプロトコルといえる。

UDPはOSI参照モデルのトランスポート層にあたる。ネットワーク層のIPの上位プロトコルである。

UDPは、インターネットでのいくつかの重要なアプリケーションで利用されている。これらの多くは、一つのパケットにデータが収まるもので、かつ、素早い応答が求められるものである。代表的なものにDNSがある。 こういった用途以外では、データ信頼性よりもリアルタイム性が求められるストリーミングなどに使われる。

技術仕様はRFC768で規定されている。

【カテゴリ】:ネットワーク  プロトコル  

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