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6. 設定詳細(web.conf)

web.confには、表の項目を設定します。

[webconf]

web.conf項目解説
項目 解説 デフォルト値
DhcpdConfPath dhcpd.conf のパスを指定します。 /etc/dhcp/dhcpd.conf
Dhcpd6ConfPath dhcpd6.conf のパスを指定します。 / etc/dhcp/dhcpd6.conf
DhcpdLeasesPath dhcpd のリース情報ファイル のパスを指定します。 /var/li b/dhcpd/dhcpd.leases
Dhcpd6LeasesPath dhcpd6 のリース情報ファイル のパスを指定します。 /var/lib /dhcpd/dhcpd6.leases
LockTime ログインの 有効期限を秒単位で指 定します。指定された 期間更新がないログイ ンは無効になります。 600
LeasesListNum 貸出情報検索 画面での検索結果の表 示件数を指定します。 20
DefLeaseTime IPv4, IPv6サブネット情報登 録時の標準のリース時 間のデフォルト値を、 秒単位で指定します。 指定 した場合、指定した値 が入力欄に表示され、 指定しない場合は空欄 として表示されます。 (設定無し)
DefMaxLeaseTime IPv4, IPv6サブネット情報 登録時の最大リース時 間のデフォルト値を、 秒単位で指定します。 指定 した場合、指定した値 が入力欄に表示され、 指定しない場合は空欄 として表示されます。 (設定無し)
Dhc pdRestartCom(必須) DHCPa dminの設定適用画面で 、[再起動]ボタンを クリックした時に使用 される、DHCPサービス の再起動コマンドを絶 対パスで指定します。 (設定無し)
Dhcpd6RestartCom (必須) IPv6設定適用画面の [再起動] ボタンに ついて、上記と同様の 目的で使用されます。 (設定無し)
D hcpdCheckCom(必須) DHCPadm inの設定適用画面を表 示する際、及び[状態 確認]ボタンをクリッ クした時に使用される 、DHCPサービスの状態 チェックコマンドを絶 対パスで指定します。 (設定無し)
Dh cpd6CheckCom(必須) IPv6設 定適用画面の表示及び [状態確認]ボタンに ついて、上記と同様の 目的で使用されます。 (設定無し)
Dhcp dConfTestCom(必須) DHCPadmin の設定適用画面で、[ 再起動]ボタンをクリ ックした時に使用され る、dhcpd.confの書式 チェックコマンドを絶 対パスで指定します。 (設定無し)
Dhcpd6ConfTestCom IPv6設定適用画面の [再起動] ボタンに ついて、上記と同様の 目的で使用されます。 (設定無し)
DhcpdCheckRetry 設定適用 画面の[再起動]ボタン で再起動した後に行う 状態確認の最大リトラ イ回数を指定します。 10
Dhcpd6CheckRetry IPv6設定適用画 面の[再起動]ボタンに ついて、上記と同様の 目的で使用されます。 10
DhcpdCheckInterval 設 定適用画面の[再起動] ボタンで再起動した後 に行う状態確認の間隔 を秒数で指定します。 2
Dhcpd6CheckInterval IPv6設定適用画 面の[再起動]ボタンに ついて、上記と同様の 目的で使用されます。 2
ImportCsvMode CSVファイ ルに指定されたMACア ドレス/IPアドレスが 既に存在する場合、上 書きするかエラーにす るかを指定します。(1 は上書き、2はエラー) 1
PathToCsvInput アップロードされる CSVファイルのディレ クトリを指定します。 /data/csv/input
PathToCsvBackup アップロー ドされるCSVファイル のバックアップディレ クトリを指定します。 /data/csv/output
MailToAddr 通知メール の宛先を指定します。 test1@example.com
MailFromAddr 通知メールの 差出人を指定します。 test2@example.com
TimeZone 貸出 情報の検索時のタイム ゾーンを指定します。 貸出情報の検索結果の 貸出日と貸出期限が指 定したタイムゾーンの 時刻で表示されます。 (設定なし)
web.confの設定例は以下になります。
RHEL7の場合、systemctlを使用するためDHCPサービスコマンドの設定が異なります。
[webconf]

web.conf設定例 (RHEL7以前の場合)

[dhcpadmin]
DhcpdConfPath=/usr/local/postldapadmin/etc/dhcp/dhcpd.conf
Dhcpd6ConfPath=/usr/local/postldapadmin/etc/dhcp/dhcpd6.conf
DhcpdLeasesPath=/var/lib/dhcpd/dhcpd.leases
Dhcpd6LeasesPath=/var/lib/dhcpd/dhcpd6.leases
LockTime=600
LeasesListNum=20
DefLeaseTime=21600
DefMaxLeaseTime=43200
DhcpdRestartCom=/usr/bin/sudo /etc/init.d/dhcpd restart
Dhcpd6RestartCom=/usr/bin/sudo /etc/init.d/dhcpd6 restart
DhcpdCheckCom=/usr/bin/sudo /etc/init.d/dhcpd status
Dhcpd6CheckCom=/usr/bin/sudo /etc/init.d/dhcpd6 status
DhcpdConfTestCom=/usr/bin/sudo /etc/init.d/dhcpd configtest
Dhcpd6ConfTestCom=/usr/bin/sudo /etc/init.d/dhcpd6 configtest
DhcpdCheckRetry=10
Dhcpd6CheckRetry=10
DhcpdCheckInterval=2
Dhcpd6CheckInterval=2
 :
[webconf]
web.conf設定例 (RHEL7の場合)

[dhcpadmin]
DhcpdConfPath=/usr/local/postldapadmin/etc/dhcp/dhcpd.conf
Dhcpd6ConfPath=/usr/local/postldapadmin/etc/dhcp/dhcpd6.conf
DhcpdLeasesPath=/var/lib/dhcpd/dhcpd.leases
Dhcpd6LeasesPath=/var/lib/dhcpd/dhcpd6.leases
LockTime=600
LeasesListNum=20
DefDomain=domainname
DefLeaseTime=21600
DefMaxLeaseTime=43200
DhcpdRestartCom=/usr/bin/sudo /usr/bin/systemctl restart dhcpd
Dhcpd6RestartCom=/usr/bin/sudo /usr/bin/systemctl restart dhcpd6
DhcpdCheckCom=/usr/bin/sudo /usr/bin/systemctl status dhcpd
Dhcpd6CheckCom=/usr/bin/sudo /usr/bin/systemctl status dhcpd6
DhcpdC
TestCom=/usr/bin/sudo /usr/sbin/dhcpd -cf /etc/dhcp/dhcpd.conf -t
Dhcpd6ConfT
Com=/usr/bin/sudo /usr/sbin/dhcpd -6 -cf /etc/dhcp/dhcpd6.conf -t
DhcpdCheckRetry=10
Dhcpd6CheckRetry=10
DhcpdCheckInterval=2
Dhcpd6CheckInterval=2
 :
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