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7. リリースノート

[2024/6/14] DHCPadmin バージョン2.08をリリース

7.1. バージョン2.08 (2024/6/14)

○バージョン2.07までのDHCPAdminに存在する、下記の不具合について修正を行いました。
IPv4アドレスを入力する項目で、特定の形式のIPv4アドレス(010.10.0.0など)を入力すると、処理が停止してしまう

7.2. バージョン2.07 (2024/4/15)

〇貸出情報の検査時のタイムゾーンを指定できるようになりました。
タイムゾーンを指定すると、貸出情報の検索時に、貸出日と貸出期限が指定したタイムゾーンの時刻で表示されます。

7.3. バージョン2.06 (2021/4/22)

〇画面デザインの改修を行ないました
IPアドレスやサブネットが改行されないように調整しました。
長いShared-network名が改行されるように調整しました。

7.4. バージョン2.04 (2018/10/18)

〇CSVファイルの自動反映を追加
cronに設定を追加しておくことで、CSVファイルを自動的にDHCPサーバの設定に反映できるようになりました。

7.5. バージョン2.04 (2017/11/8)

○デザインの変更 画面デザインの変更を行ないました。

○クライアント検索・貸出情報検索の改修 IPv4の場合はMACアドレス、IPv6の場合はDUID・IPアドレスについて、
アルファベットの大文字小文字を区別せずに検索できるようになりました。

○Webサーバの設定
DHCPadminだけでなくpostLDAPadminやpostLDAPadminのプラグイン
(SyLAS, ILUKA, SaMMAadmin等)の機能も使用する場合、
Webサーバの設定にURL書き換えの設定が必要になりました。

7.6. バージョン2.03 (2017/10/16)

○再起動後の状態確認
設定適用画面で[再起動]ボタンを押した後、DHCPサーバが正常に再起動されたかどうかの確認を
繰り返し行うようになりました。

○Shared-networkの追加・更新
Shared-network名に_を使用することができるようになりました。

7.7. バージョン2.02 (2017/8/2)

○IPv4のサブネットの範囲登録画面の不具合
IPv4のサブネットの範囲が正しく指定できない問題を修正しました。

7.8. バージョン2.00 (2015/8/3)

○DHCPv6に対応
DHCPv6の設定ができるように対応しました。
DHCPv4と同様にDHCPv6についてもサブネットの管理やクライアントの設定を行うことができます。

○デザインの変更
画面デザインの変更および、テンプレート化に対応しました。
画面デザインの実装は、オープンソースソフトウェアpostLDAPadminの仕様に従うため、
別途、postLDAPadminのインストールが必要です。
1.01のバージョンを使用している方は、再インストールが必要です。

○名称の変更
名称が「DhcpAdmin」から「DHCPadmin」になりました。

○Extraオプション設定フォームの変更
ExtraオプションのシンタックスはISC DHCPのシンタックスに従うように変更しました。

○Configtestエラー時の動作
Configtestのエラー時に値を保持するように修正しました。

○セッションが破棄されない不具合
ログアウト時にセッションが破棄されるよう修正しました。

○設定ファイルのDefLeaseTimeとDefMaxLeaseTimeの表示の不具合
設定ファイルの設定値を初期表示時に表示するように修正しました。

○クライアントの更新画面の不具合
クライアント設定画面でクライアントの検索を行い、ホスト名のリンクをクリックした際、
情報が表示されるよう修正しました。

○クライアントの検索画面の不具合
クライアント設定画面で検索結果のテーブルの見出しのチェックボックスにチェックを入れた際
全部のチェックボックスにチェックが入るように修正しました。(IE9以上)

7.9. バージョン1.01 (2013/3/15)

○Shared-network設定への対応
Shared-networkの作成・削除・変更が可能になりました。サブネットのShared-networkへの所属・未所属の設定が可能になりました。

○クライアントの検索機能の追加
クライアント情報の検索で、ホスト名とMACアドレスの部分一致検索が可能になりました。

○range設定の変更
rangeの設定が無いサブネットも、登録が可能になりました。

○モジュール設定
Rrewrite設定を加えることで、setenvauthpw_moduleのインストールが不要になりました。
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