クラスタファイルシステムとは
クラスタファイルシステムとは、SAN(Storage Area Network)やiSCSIなどで複数のノードから同時にアクセスが可能なファイルシステムのことである。
NFSのような共有するためのファイルサーバが存在するわけではなく、直接ストレージをマウントして利用する。Linuxで代表的なファイルシステムであるextファイルシステムなどを複数のノードからマウントした場合、ファイルシステムキャッシュやスーパーブロックの扱いなどでノード間での同期が行われずファイルシステムが破壊されるが、クラスタファイルシステムでは、破壊されずにマウントが可能である。
Linuxの実装で代表的なものにGFSやOCFSがある。また、VMWare社の製品で利用されているVMFSもクラスタファイルシステムの一つである。
【カテゴリ】:ファイルシステム  クラスタ  
【Webセミナー】ISC DHCPからKea DHCPへの移行と実践セミナー~ゼロトラスト時代のDHCP運用~
| 日程: | 6月25日(木)Webセミナー「BigBlueButton」を使用します。 |
| 内容: | 今回は、開発終了を迎えたISC DHCPを背景に、DHCP運用の見直しポイントや課題を踏まえながら、次世代DHCPサーバである「Kea DHCP」と、その運用を効率化する「Kea Keeper」をご紹介します。 |
| ご興味のあるかたはぜひご参加ください。 | |



