よくある質問・用語集

サーバ構築のデージーネットTOP > OSS情報 > よくある質問・用語集 > 用語集 > EAPとは

  • もっと調べる

EAPとは

EAPとは、Point-to-Pointプロトコル(PPP)を拡張した認証プロトコルである。 PPP Extensible Authentication Protocol の略称で、IEEE 802.1xを使用した認証システムで使われる。 サプリカントをインストールしたWi-Fi端末がユーザ認証を行う時に使用されるプロトコルである。 EAPでは様々な認証方式がサポートされており、代表的な認証方式として、EAP-TLS、EAP-TTLSがある。

  • EAP-TLS
    サーバとクライアントの両方が証明書を持って相互に認証が行われる。
  • EAP-TTLS
    クライアントが証明書を持たずにユーザ名とパスワードで認証を行う。
オープンソースソフトウェアのFreeRADIUSは、EAP-TLS、EAP-TTLSを実装している。

【カテゴリ】:プロトコル  認証  

OSSの仮想基盤〜分散仮想化とコンテナ型仮想化〜 無料セミナー

日程: 10月18日(金)デージーネット本社
10月25日(金)デージーネット東京営業所
11月 7日 (木)デージーネット東京営業所
内容: 分散仮想化ソリューションのOSS「oVirt」とコンテナ型仮想化ソリューションのOSS「Kubernetes」について紹介します。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

セミナー申込

  • もっと調べる

関連用語

EAPに関連するページ(事例など)


デージーネット用語集のページです。「EAP」という用語と関連情報について説明します。「EAP」について情報を収集する際、サービスをご検討いただく際などに用語集ページをお役立てください。

EAPとは先頭へ