よくある質問・用語集

  • もっと調べる

Sambaとは

Sambaとは、Windwsファイルサーバやプリントサービスを実装したオープンソースソフトウェアである。現在の安定版のSamba4ではGPLv3の元、自由に利用することができる。

Sambaには主に下記の機能を持っている。

ファイルサーバ

複数のユーザでファイルを共有することができる。アクセス権を設定することもできる。

プリントサーバ

Windowsクライアント向けのプリントサーバ機能で、共有プリンタやプリンタドライバの配布ができる。

Windowsドメインコントローラ

NTドメインと呼ばれるネットワークでユーザやクライアント端末を管理する機能。

Active Directoryドメインメンバ

バージョン3から提供されたActiveDirectoryドメインへメンバとして参加する機能。

Sambaを使ってファイルサーバを構築する場合、アカウント管理をうまく設計しなければならない。Sambaにアクセスするアカウントを作成する場合、その作成するアカウントはUNIXアカウント上に存在しなければならない。そしてSambaのパスワードはUNIXアカウントとは別の独自の形式で管理されている。 そのため、特にSambaをHAクラスタとして構築する場合は、UNIXアカウントの同期とSambaパスワードの同期の両方を考慮しなければならない。

【カテゴリ】:ファイルシステム  Linux関連技術  情報共有  オープンソースソフトウェア  

  • もっと調べる

【Webセミナー】情シス担当者向け、社内のIPアドレス管理の問題を解決!OSSのIPアドレス管理ツールセミナー

日程: 3月15日(金)Webセミナー「BigBlueButton」を使用します。
内容: このセミナーでは、OSSのIPアドレス管理ツールphpIPAMを紹介します。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

セミナー申込

関連用語

Sambaに関連するページ(事例など)

Sambaとは先頭へ