オープンソース

サーバー構築のデージーネットTOP > OSS情報 > デージーネットのOSS > SaMMA

SaMMA リリースノート



[2017/03/19]
SaMMA バージョン4.1.8 をリリース

4.1.8 (2017/03/19)
[New]: multipart/alternative,multipart/relatedパート内部の添付ファイルを暗号化するかどうかの指定ができるようになりました。

4.1.7 (2017/02/16)
[Fix]: インストール時にコンパイルできない不具合を修正しました。

4.1.6 (2017/02/07)
[New]: 受信メールアドレスのドメイン判定処理を追加しました。送信元メールアドレスのドメインをAレコードかMXレコードで引けるか確認し、無害化の対象か判定します。
[New]: 無害化処理結果添付メッセージを抑制する機能を追加しました。
[New]: 無害化処理に添付ファイルの拡張子を元に、別のMIMEタイプを指定し、再度無害化処理にかけるコマンドを追加しました。
[New]: 暗号化ZIPモードに、不正な文字を使用しているか検査し、メールの配送を受け付けない機能を追加しました。
[New]: 暗号化ZIPモードにて、文字コード変換に失敗した際に、別のパスワード通知メールのテンプレートを使用するようにしました。

4.1.5 (2016/12/09)
[New]: harmless.confの元のMIMEタイプがワイルドカード「*」で指定できるようになりました。ワイルドカードを指定することにより、全てのMIMEタイプが無害化の対象となります。

4.1.4 (2016/11/25)
[Fix]: 不正なSPFレコードに対する処理を変更しました。
[Fix]: 特定の接続方法で異常終了する不具合を修正しました。

4.1.3 (2016/11/09)
[Fix]: 受信メールサイズが大きかった場合、SaMMAが異常終了するバグを修正しました。
[Fix]: 無害化処理の中でファイルを削除した際に、リソースをうまく解放できない問題を修正しました。
[Fix]: メモリリークに関する不具合を修正しました。
[Fix]: 特定の条件で異常終了する不具合を修正しました。

4.1.0 (2016/09/30)
[New]: 受信メールの送信元判定処理を追加しました。メールの送信相手のSPFレコード、送信元IPアドレスを確認し標的型攻撃メールかの判定を行います。
[New]: 受信メールの添付ファイル無害化機能を追加しました。外部コマンドを実行することで、HTMLファイル、pdfファイル、.docxファイルなどを無害化することができます。
[New]: 受信メールの添付ファイルZIP暗号化し機能を追加しました。メール受信者には添付ファイルが暗号化されたメールが届きます。パスワードは管理者のみが確認できます。

4.01 (2016/09/21)
[Fix]: 暗号化処理時の解凍パスワード通知メールにおいて、件名やメールアドレスなどに機種依存文字が含まれていた場合に発生する動作不良を修正しました。

4.00 (2016/04/07)
[New]: SaMMA添付ファイル削除モードを実装しました。特定の受信者に対するメールから、添付ファイルを削除することができます。
[Fix]: マルチパートメールの一つ目のパートが添付ファイルであるときに、添付ファイルが暗号化されない不具合を修正しました。

3.0.1 (2016/02/18)
[Fix]: GMime 2.6 を使用した場合にファイル名と件名が文字化けすることがある不具合を修正しました。

3.0.0 (2015/11/02)
[New]: CentOS7に対応しました。
[New]: GMime 2.6 に対応しました。

2.0.11 (2015/10/02)
[New]: 特定のIPアドレスまたはネットワークアドレスから届いたメールについて、添付ファイルの暗号化を行わないようにするための「ホワイトリスト」機能を追加しました。
[New]: 添付ファイル名に変換不可能文字が含まれていた場合、ファイル名をsamma.confのAttachmentFileAliasの項目に設定したファイル名に変換する「変換不可能ファイル名の強制ファイル名設定」機能を追加しました。
[New]: samma.confのLoopCheckをyesにした状態でメールヘッダに「X-SaMMA-Enc: YES」が含まれていた場合、添付ファイルの暗号化を行わないようにする「二重暗号化防止」機能を追加しました。

バージョン2.0.11は、株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ様にご協力頂きました。
SaMMAはGPLv3に基づいてリリースされています。

2.0.10 (2014/06/02)
[New]:Exchangeサーバを通過するメールで、パスワード通知メールの日付がUTCとなる問題に対処するため環境設定ファイルに指定したタイムゾーンで表示する機能を追加。
[Fix]:パスワード通知メールのテンプレートの件名に、MIMEエンコードされた文字列を記入した際、件名が正しく表示されないバグを修正。

2.0.8 (2013/02/01)
[New]: パスワード通知メールのヘッダにReferencesを追加する機能を追加
[New]: パスワード通知メールのFrom,To, Subjectにマルチバイト文字が含まれる場合、base64エンコードする機能を追加

2.0.7 (2012/04/03)
[Fix]: 一時ファイルが削除されない問題を修正。

2.0.6 (2012/02/24)
[New]: BCC自動追加機能を追加
[Fix]: 題名に不正な文字が含まれる場合、代わりの題名を使用するよう修正
[Fix]: 添付ファイル名に不正な文字が含まれる場合、代わりのファイル名を使用するよう修正

2.0.5 (2011/10/20)
[Fix]: 暗号化対象にサブドメインを設定した場合に対象のメールが暗号化されずに送信されてしまうバグを修正
[New]: 64bit環境に対応

2.0.4 (2011/09/27)
[Fix]: エンベロープ受信者のメールアドレスに大文字が1文字でも使用されていると、その受信者宛に暗号化されたメールと暗号化されないメールの両方が送信されるバグを修正
[Fix]: configureで--with-dgXXXオプションを指定した場合もバンドル版libdgの各ライブラリがインストールされるバグを修正
[Fix]: 一旦makeを実行した後にmake cleanを実施し、再びmakeを実行するとコンパイルエラーが発生するバグを修正

2.0.1(2010/4/10)
[Chg]: マルチパートのContent-Typeがmultipart/alternativeのパートは暗号化が行われないように変更(HTMLメールの画像、背景やサウンド等)

2.0.0(2010/4/10)
[New]: LDAPと連携しユーザ個別設定の機能を追加

○1.1系 1.1.4(2010/4/10)
[Chg]: マルチパートのContent-Typeがmultipart/relatedのパートは暗号化が行われないように変更(HTMLメールの画像、背景やサウンド等)
[Fix]: 同一のSMTP接続内で複数のメールを送信した場合に2通目以降が正常な内容で送られないバグを修正

1.1.3(2010/4/2)
[Fix]: 外部コマンドを多重接続した時にタイムアウトでアボートするバグを修正
[Fix]: リロード処理でのメモリリークを修正

1.1.2(2010/3/31)
[Fix]: GMime処理のメモリリークを修正
[Fix]: リロード処理で入力無しでEnterを押すとアボートするバグを修正

1.1.1(2010/3/24)
[Fix]: メールを並列送信した時にmlfi_delrcptでエラーとなるバグを修正
[Fix]: メール送信時に改行が増えるバグを修正
[Fix]: メールを並列送信した時に暗号化ファイルの添付処理でエラーとなるバグを修正
[Fix]: 一時ファイルを削除する時に失敗するとアボートするバグを修正

1.1.0(2010/3/1)
[New]: ホワイトリスト機能を追加した。内部ドメイン設定ファイル及び、受信者設定ファイルの設定で、先頭に'!'を付けることにより個別で暗号化非対象とできる機能
[New]: サブドメインに対応した。従来はメールアドレス及びドメインの検査は完全一致のみだったが、本改修によってドメインはサブパート毎に部分一致するようにした。

○1.0系 1.00(2009/7)
[New]: ファーストリリース