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2. 基本操作

本章では、OpenObserveへのログイン方法、ログイン後の画面構成、基本的な操作の流れについて記載しています。

2.1. OpenObserveへのログイン

OpenObserveを利用するには、WebブラウザからOpenObserveのURLにアクセスします。
アクセスすると、以下のようなログイン画面が表示されます。
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ログイン用のメールアドレス/パスワードを入力し、 ログイン ボタンをクリックします。ログインに成功すると、以下のようなOpenObserveの管理画面が表示されます。
_images/operation1-2.png

2.2. 画面構成

OpenObserveにログインすると、ログの検索やダッシュボード、アラート設定などを行うための画面が表示されます。

_images/operation2-1.png

OpenObserveの画面は、大きく以下の要素で構成されています。

  1. メニュー
  2. Organizationの選択
  3. ユーザメニュー
  4. Streamの選択
  5. グラフなどの表示領域
メニューでは、ログ検索、ダッシュボード、アラート、データ入力、ユーザ管理などの機能を選択できます。利用したい機能に応じて、該当するメニューをクリックします。
Organizationは、OpenObserve上でデータを管理する単位です。複数のOrganizationを利用している場合は、操作対象となるOrganizationを選択します。
一方、Streamは、OpenObserveに取り込まれたログやメトリクスを分類する単位です。ログを検索する場合は、メニューの ログ をクリックし、確認したいStreamを選択します。
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また、表示領域には、選択した機能に応じてログの検索結果、ダッシュボード、アラート設定画面などが表示されます。

2.3. 基本的な操作の流れ

OpenObserveでは、ログデータを取り込み、取り込んだログを検索・確認するという流れで操作を行います。
基本的な操作の流れは以下の通りです。
  1. OpenObserveにログインする
  2. データを取り込むOrganizationを確認する
  3. ログ送信元からOpenObserveへログデータを送信する
  4. ログ画面でStreamを選択する
  5. 検索条件や時間範囲を指定する
  6. 検索を実行し、ログの内容を確認する
ログデータをOpenObserveへ送信すると、送信先として指定したStreamにログが保存されます。OpenObserve上でログを確認する場合は、ログ画面を開き、対象のOrganizationとStreamを選択します。
また、ログを継続的に確認したい場合は、ダッシュボードを作成します。また、特定の条件に一致したログを検知したい場合は、アラートを設定します。
本マニュアルでは以降の章で、ログデータの入力、ログ検索、ダッシュボード、アラート、データ解析、ユーザ管理、運用管理について順番に説明します。
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