DSとは
DSとは、DNSSECで信頼の連鎖を構築するためのリソースレコードである。
DNSSECでは、子ゾーンのDSを親ゾーンに登録し、親ゾーンはさらに上のゾーンにDSを登録することで信頼の連鎖を構築している。この信頼の連鎖があるため、攻撃により、あるゾーン情報が偽装され誤ったKSKが送信されたとしても親ゾーンに登録してあるDSと比較すれば、偽装を検知できる。
DSの生成
DSは、鍵署名公開鍵(KSK)をSHA-1/SHA-256等のハッシュ関数で変換したハッシュ値を用いて生成される。
【カテゴリ】:DNS  セキュリティ  
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