よくある質問・用語集

サーバ構築のデージーネットTOP > OSS情報 > よくある質問・用語集 > 用語集 > DSとは

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

DSとは

DSとは、DNSSECで信頼の連鎖を構築するためのリソースレコードである。

DNSSECでは、子ゾーンのDSを親ゾーンに登録し、親ゾーンはさらに上のゾーンにDSを登録することで信頼の連鎖を構築している。この信頼の連鎖があるため、攻撃により、あるゾーン情報が偽装され誤ったKSKが送信されたとしても親ゾーンに登録してあるDSと比較すれば、偽装を検知できる。

DSの生成

DSは、鍵署名公開鍵(KSK)をSHA-1/SHA-256等のハッシュ関数で変換したハッシュ値を用いて生成される。

【カテゴリ】:DNS  セキュリティ  

【Webセミナー】デージーネットのテレワーク事例から学ぶ、オープンソースを
  活用したテレワーク導入セミナー

日程: 5月22日(金)
※Webセミナー「BigBlueButton」を使用します。
内容: テレワーク導入を検討している企業様向けに、デージーネットが行っているテレワークの運用や、労務管理の方法についてご紹介いたします。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

セミナー申込

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

関連用語

DSに関連するページ(事例など)

DSとは先頭へ