よくある質問・用語集

サーバー構築のデージーネットTOP > OSS情報 > よくある質問・用語集 > 用語集 > SUSE Linux Enterprise Serverとは

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

SUSE Linux Enterprise Serverとは

SUSE Linux Enterprise ServerとはNovellにより開発、販売されている製品版Linuxディストリビューション。略称はSLES。

OpenSUSEプロジェクトをもとに開発が行われているが、OSSだけでなく、有償ソフトウェアも含む形で提供されている。有償のディストリビューションにおいて、日本ではRed Hat Enterprise Linux(RHEL)に次ぐシェアを誇り、ヨーロッパでは広く普及している。バイナリパッケージはRHELと同様にRPM形式を採用しており、RHELと比べると新技術やバージョン、有償ソフトウェアを積極的に取り入れている。また、システムの一元管理を「YaST」と呼ばれる管理ツールで行うことが可能であり、システム設定やパッケージ管理などを容易に行うことが可能である。

CPUの種類や環境に合わせた様々なサポートメニューが存在し、主な問い合わせはEメール、電話などがある。追加料金は発生するが、週7日24時間専任担当エンジニアのアサインやオンサイト対応ありのオプションサポートも提供している。サポート期間が最長10年まで延長できるのも特徴である。

大規模サーバ用途での利用を前提に開発が行われており、データセンターや大企業の基幹系業務への導入に適している。

【カテゴリ】:Linux関連技術  OS  

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

関連用語

SUSE Linux Enterprise Serverに関連するページ(事例など)


デージーネット用語集のページです。「SUSE Linux Enterprise Server」という用語と関連情報について説明します。「SUSE Linux Enterprise Server」について情報を収集する際、サービスをご検討いただく際などに用語集ページをお役立てください。

SUSE Linux Enterprise Serverとは先頭へ