オープンソース

IoTプラットフォームで使われるOSS「IoTデータの可視化」

収集したデータを可視化するツールです。データを可視化することで、様々な判断をしやすくなります。そのため、BI(Business Inteligence)ツールとも呼ばれています。収集するデータに応じて、プログラムを自作することも少なくありませんが、プログラム作成には時間が掛かります。汎用的な可視化ツールを使うことで、短期間にデータを把握することができます。

IoTプラットフォーム

IoTデータの可視化

Kibana 〜Elasticsearch用の可視化ツール〜

Kibanaは、Elasticsearchと連携して使うことができる可視化ツールです。Kibanaは、Elasticsearchに格納されているデータを検索、表示することができます。高度な分析を行うことができます。また、時間軸での分析もサポートしています。分析結果は、表、チャート、マップなどで可視化して、グラフィカルに表示することができます。

Grafana 〜時系列データの可視化〜

Grafanaとは、様々なデータソースから収集した時系列データを可視化するためのツールです。ElasticsearchだけでなくRDBなどをデータソースとして利用できます。IoTデバイスから収集し、解析したデータをJSON形式やInfluxDB形式などにすれば、それを取り込んでグラフとして表示できます。グラフは棒グラフ、面グラフ、折れ線グラフなどをサポートしています

Graphanaでは、ユーザ毎にダッシュボードを作成することができます。そのため、解析したデータを様々な人に、様々な形で表示することができます。

Grafana無料資料

IoTプラットフォームで使われるOSS

IoTインフラ
ここでは、FreeRADIUSOpenXPKIについて紹介します。
IoTネットワークインフラ
ここでは、NginxHAProxySquidOpenLDAP389 Directory Serverについて紹介します。
IoTデータ収集プラットフォーム
ここでは、CephDRBD-SDSElasticsearchGraylogMongoDBGridDBについて紹介します。
IoTデータ解析プラットフォーム
ここでは、OpenStackHadoopApache Sparkについて紹介します。
IoT機械学習プラットフォーム
ここでは、DockerKubernetesGitLabについて紹介します。
IoTデータの可視化
ここでは、KibanaGrafanaについて紹介します。

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