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W-SMS

W-SMSはWi-Fiスポットにログインした利用者に、メールを配信するシステムです。Wi-Fiスポットに接続した利用者に周辺のお得な情報を送信することができます。Wi-Fiスポット周辺地域を訪れている利用者に、その地域に限定した情報を配信できます。そのため、メールマガジンなど不特定多数に送るものよりも、効率よくプロモーションを行うことができます。

図:W-SMSの概要

導入のメリット

近年、無料Wi-Fiスポットの増加により外出先でのWi-Fi接続は「無料」ということが当たり前となりました。無料ということから、それ単体では収益を上げることはできません。こうしたことから、無料Wi-Fiスポットの設置に踏み切れず、導入が進まないというケースが多くあります。W-SMSを導入することで、接続以外でWi-Fiスポットを活用することができます。また、認証の方法もFacebookと連携したSNS認証など、様々な方法が選択できます。

ターゲットを絞ったプロモーション

W-SMSを導入すると、Wi-Fiスポットに接続した携帯端末に、Wi-Fiスポット付近のお得な情報を送信することができます。Wi-Fiスポットを導入した商店などでは、広告の対象をWi-Fiスポットに接続した人に絞ることができるため、メールマガジンなど不特定多数に送るものよりも、効率よく顧客にアプローチすることができます。例えば、ショッピングモールでは、お昼どきにレストランの情報を配信することができます。イベント情報やクーポンなどを配信することで、利用者へタイムリーに情報を届けることができます。また、動物園や博物館などの観光地では観光スポットの解説や豆知識を配信することも可能です。このように、Wi-Fiスポット周辺地域を訪れている利用者に、タイムリーな情報を提供できます。

無料Wi-Fi利用のニーズに対応

無料Wi-Fiスポットのニーズは高まる傾向にあります。携帯電話の通信制限、外出先でのインターネット接続、外国人観光客のインターネット接続などの様々なニーズがあります。W-SMSを導入し、無料Wi-Fiスポットを設置することで、そういったニーズに対応することができます。

SNS認証などの認証方式

日本国内のWi-Fiスポットは、接続時に認証を行うことが推奨されています。しかし、認証サーバを導入するにはコストがかかりすぎる場合があります。W-SMSでは、SNS認証やメールアドレス認証といった認証方式を選択することで、認証サーバがない場合の認証が可能です。

  • SNS認証(FacebookやGoogleとの連携)
  • メールアドレス認証
  • アカウント認証

手軽に導入

W-SMSはWi-Fiスポットのキャプティブポータルとして導入するだけで利用できます。そのため、新しくWi-Fiスポットを導入する場合、手軽に導入することができます。現在Wi-Fiスポットを導入している場合であっても、アクセスポイントを利用したまま、キャプティブポータルを置き換えるだけで、サービスを提供することができます。

W-SMSの詳細

  • エリア情報
  • イベント
    情報
  • メール配信
  • システム
    構成
  • 稼働条件
  • 導入費用

メール配信のエリア情報をウェブインタフェースから管理できます。エリア情報の一覧を確認することができ、エリアを選択することで、そのエリア情報を編集することができます。例えば、Wi-Fiスポットに初めて接続したユーザに送信するメールの内容や、メールアドレス認証で使用する確認メールの内容を編集できます。

配信するメールに記載するイベント情報をウェブインタフェースから管理できます。イベントの一覧を確認することができ、編集画面では、以下のような内容を編集することができます。

  • イベント名
  • 配信スケジュール
  • イベント情報を提供するエリア

配信するメールをウェブインタフェースから管理できます。配信メールの一覧を確認でき、編集画面からは以下の内容を編集することができます。

  • 配信日時
  • 配信内容
  • 情報メールを配信するエリア

稼働条件

Operating System

  • CentOS7
  • RedHat Enterprise Linux 7
ソフトウェア 96万円(サポート含む)

構築、保守や導入支援コンサルティングも別途お受け致します。

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