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PowerDNS更新情報

Authoritative Server 4.X

2017年6月23日 バージョン4.0.4

バグの修正

  • URIの整数を16ビットにする
  • libcrypto_ecdsaの存在に関するテスト文の構文エラーを修正
  • NSECのオーダー名が常に小文字であることを確認する
  • AtomicCounterユニットテストを32ビットに修正
  • ハッシュ演算のTSIGアルゴリズム名を小文字にする
  • closesocket()例外を処理する

改善点

  • ODBCバックエンド:クエリログを許可する
  • YaHTTP:上流の変更との同期
  • すべてのスレーブサーバーにすべてのdnsupdateの後に通知を送信する
  • calidns:正しいソケットファミリ(IPv4 / IPv6)を使用する
  • API:末尾のドットの扱いをpdnsutil(Tuxis Internet Engineering)と一致させる
  • SuffixMatchNode:既存ノードの挿入問題を修正

2017年1月13日 バージョン4.0.2リリース

以下のセキュリティ問題を修正

  • 作成されたクエリがCPUの異常な使用を引き起こす可能性がある
  • Webサーバー経由のサービス拒否
  • TSIG署名の検証が不十分
  • 作成されたゾーンレコードによってサービス拒否が発生する可能性がある

Authoritative Server 3.X

2016年9月2日 バージョン3.4.10

  • mbedtlsスレッド抽象化レイヤを有効にする
  • polarssl 1.3.9をmbedtls 1.3.17に更新する
  • DHCIDタイプを報告する
  • シングルスレッドディストリビュータのTSIGを修正
  • 署名者名の末尾のドットを無視する
  • 受信したAXFRのサイズに制限を追加する(メガバイト単位)
  • wirelength> 255のqnamesを拒否し、 chopOff() がラベル内のドットを処理する
  • アップストリームでboost.m4を同期する
  • getAuth()で最短一致の名前を短く修正
  • any-to-tcpのデフォルトをyesに変更

2016年5月17日 バージョン3.4.9リリース

  • 一般的な署名鍵を許可する
  • disable-syslog設定を追加する
  • 複数のバックエンドを持つSOAキャッシングを修正
  • リスト内のドメインを修正

2016年2月3日 バージョン3.4.8リリース

  • ハードコードされた-lresolv、-lnsl、-lsocketを削除する
  • pdnssec:無効なレコードをチェックしない
  • pdnssec:冗長モードでのみ、すべてのレコード(無効なものを含む)をチェックする
  • DNAMEコンテンツのドットをトラリングする
  • FreeBSD i386でのluabackendコンパイルの修正
  • 静かなg ++ 6.0の警告とエラー
  • gcc 5.3と6.0のサポートをboost.m4に追加する

2015年11月3日 バージョン3.4.7リリース

改善点

  • OPENPGPKEYレコードタイプをコミット
  • グローバルsoa-edit設定を追加

バグの修正

  • 無効/空のTKEYレコードとTSIGレコードを無視する
  • 切り捨てられたクエリーに応答しない
  • AXFR中にゾーン外のentsをログに記録しない

2015年8月27日 バージョン3.4.6リリース

改善点

  • YaHTTPをv0.1.7に更新する
  • GCC 5.2はアップストリームでのboost.m4マクロのサポートと同期を行う
  • log-dns-detailsが有効な場合のみ応答パケットを記録する

バグの修正

  • 権限のあるサーバのディストリビューションからのdnsdistの削除
  • EDNS未知のバージョンの処理とテストを追加する

2015年6月9日 バージョン3.4.5リリース

改善点

  • qnameの最大長を制限する

2015年4月23日 バージョン3.4.4リリース

改善点

  • オプトアウトゾーンで安全でないワイルドカードを警告する

バグの修正

  • 大文字と小文字の混在したドメイン名を修正
  • CVE-2015-1868を修正
  • バインドスレーブゾーンファイルのルートMX / SRVのダブルドットを修正する
  • zone2lmdb(Ruben Kerkhof)のsegfaultを修正

2015年3月2日 バージョン3.4.3リリース

バグの修正

  • アルゴリズムごとにKSK ZSKペアを評価する
  • 常にgetAllDomainsでdi.notified_serialを設定する

改善点

  • 「未知のゾーン」の状況に対してNOERRORの代わりにREFUSEDに応答する
  • 可能であればPacketHandlerをUeberBackendに置き換える
  • DNSSECKeeperとUeberBackendを共有する
  • GCC 5でのビルドの修正

一押しOSS情報「PowerDNS」

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BINDに替わる権威DNSサーバとして注目されているPowerDNSを使用して、DNSサーバのセキュリティとスピードの向上を図りました。また、PowerDNSの管理ツールであるPowerAdminと合わせて利用することで、管理性も向上することができました。

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BINDに代わって注目されているDNSサーバのPowerDNSと管理ソフトウェアの説明資料です。

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