オープンソース

サーバー構築のデージーネットTOP > OSS情報 > 一押しOSS > 注目のDNSサーバPowerDNS > PowerDNSの管理WEBインタフェースPoweradmin

PowerDNSの管理WEBインタフェースPoweradmin

PowerDNSには、Poweradminという管理Webインタフェースあります。
ここでは、Poweradminを使ってどのような画面から、どのような設定を行うことができるのかご紹介します。

PoweradminによるPowerDNSの管理

PoweradminはPowerDNSの管理用Webインタフェースです。PowerDNSのバックエンドにデータベースを利用すると、Poweradminから管理することができます。Poweradminは、日本語に対応しています。
次のような操作をWebインタフェースから行うことができます。

  • DNSゾーン追加、変更、削除
  • DNSレコードの追加、変更、削除
  • DNSゾーンとレコードの検索
  • ログインユーザ管理(ユーザ毎の権限付与等)

PowerDNSの管理

Poweradminの画面例

ここでは、Poweradminの画面例を紹介します。

ゾーン一覧画面

  

ゾーン一覧画面から、ゾーンを管理することができます。

PowerDNS/Poweradminゾーン管理画面

ゾーン編集画面

  

ゾーン一覧画面から、ゾーンを選び、各ゾーンのレコードを編集することができます。

PowerDNS/Poweradminゾーン編集画面

ユーザ管理

  

Poweradminでは、様々な権限を持ったユーザを作成することができます。

PowerDNS/Poweradminユーザ管理画面

例えば、次のようなユーザを設定できます。

  • システム全体を管理できるユーザ
  • 特定のドメインのみを管理できるユーザ
  • マスタ/スレーブなどの構成を管理するユーザ
  • 参照専用のユーザ

これらのユーザは、テンプレートを作って管理することができます。

PowerDNS/Poweradminユーザ設定テンプレート

一押しOSS情報「PowerDNS」

注目のDNSサーバ PowerDNS
PowerDNSの特徴、脆弱性の数、パフォーマンスについてご紹介します。
PowerDNSの管理WEBインタフェースPoweradmin
Poweradminの画面例をご紹介します。
BIND v.s. PowerDNS
特徴・機能・性能の比較
PowerDNSと、現在広く利用されているBINDの比較第一弾をご紹介します。PowerDNSとBINDの特徴・機能・性能を比較しました。
BIND v.s. PowerDNS
管理性の比較
PowerDNSと、現在広く利用されているBINDの比較第二弾をご紹介します。ここでは、PowerDNSとBINDの管理性を比較しました。
PowerDNSの構成例
PowerDNSを使用したDNSサーバの構成例をいくつか紹介します。
PowerDNSのよくある質問
PowerDNSの導入検討時にお客様からよくいただくご質問にお答えします。
PowerDNSサポート
デージーネットでは、システム構築やシステム全体の保守、コンサルティングの実績をいかした商用サポートを行っています。
PowerDNS更新情報
このページでは、PowerDNSのアップデート情報を紹介します。

PowerDNSによるDNSサーバ事例

BINDに替わる権威DNSサーバとして注目されているPowerDNSを使用して、DNSサーバのセキュリティとスピードの向上を図りました。また、PowerDNSの管理ツールであるPowerAdminと合わせて利用することで、管理性も向上することができました。

PowerDNSによるDNSSEC対応の権威DNSサーバ事例

権威DNSサーバをBINDで構築し、DNSSEC対応をしているが管理が煩雑だということでご相談を頂きました。PowerDNSとPowerAdminを利用することで、DNSSECの運用が簡単に行えるようになりました。

無料資料ダウンロード「PowerDNS+Poweradmin」

BINDに代わって注目されているDNSサーバのPowerDNSと管理ソフトウェアの説明資料です。

無料資料ダウンロード「NSD,KnotDNS,PowerDNSベンチマーク報告書」

デージーネットOSS研究室が、BINDに代わって使われるようになった、NSD、KnotDNS、PowerDNSなどの権威DNSサーバの性能評価を行った報告資料です

PowerDNSの管理WEBインタフェースPoweradminの先頭へ