OSSコンサルティング

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OSS導入支援コンサル

お客様から要件(機能要件、非機能要件など)をヒアリングし、RFP(提案依頼書)を作成します。RFPをもとにシステム概要、要件(機能、非機能)を確認し、要件定義書を作成します。要件定義書をもとに、システム構成を検討し、最適なシステム構築方法をご提案します。

目的 大規模、ミッションクリティカルなシステムを、どのような方法でどのように構築するのかを企画・立案します。
対象
  • 24時間365日止めることができないシステム
  • 大規模のユーザが利用するインフラ
  • リアルタイムに扱うデータ量が多いシステム
  • 社会的影響のあるシステム
適用分野
  • ISP向けのインターネットシステム
  • ECサイト
  • WEBシステム
  • メールシステム
  • DBシステム
  • グループウェア
  • コンテンツ配信サービスシステム

OSSコンサルティングの流れ

  • ステップ1.ヒアリング
  • ステップ2.RFP(提案依頼書)定
  • ステップ3.要件定義書
  • ステップ4.ご提案

STEP1.ヒアリング

デージーネットのスタッフがお客様から要件(機能要件、非機能要件)などをお伺いします。ヒアリングをさせていただくスタッフはOSSの使い方に精通した技術スタッフですので、疑問点や要望等はお気軽にお話ください。
ヒアリングは、後のRFP(提案依頼書)や要件定義書のもとになる重要なファクターです。

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STEP2.RFP(提案依頼書)

RFP(提案依頼書)とはシステム構築や導入を行うにあたり、具体的な提案を依頼する文章を指します。
このRFPにはシステム概要や依頼事項など様々な項目が記載されます。RFPを作成し、依頼内容を明らかにしておくことで、後々に起こりうるトラブルや混乱を未然に防ぐことが可能になります。また、RFPは以下のような手順で作成されます。

現状分析 目標設定 ギャップ分析 実現方法の検討 提案依頼書(RFP)作成

現状分析

システム概要、既存の設計書・設定書(実機での設定確認)の確認や、運用保守担当者またはベンダーへヒアリングし、システムの現状を分析します。

目標設定

システム要件、既存システム課題のヒアリング、新機能の提案を行い、システムの目標を設定します。

ギャップ分析

“現状分析”と”目標設定”を比較し、異なる点については課題として抽出し一覧を作成します。

実現方法の検討

“現状分析”の結果、“目標設定”の内容、”ギャップ分析”で抽出した課題をもとに、実現方法を検討します。

提案依頼書(RFP)作成

“実現方法の検討”をもとに、システムの要件定義に必要な情報を提案依頼書(RFP)として作成します。

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STEP3.要件定義書

先に作成したRFPをもとにお客様とシステム導入の目的や概要の認識合わせを行い、システムの機能について検討を行います。
このようにお互いにシステムの認識にズレが無いことを確認し、システム構築に必要な要件を確定し、要件定義書を作成します。

提案依頼書(RFP)確認 システム導入目的、概要 機能要件確認 非機能要件確認 要件定義書作成

提案依頼書(RFP)確認

提案依頼書を確認し、最適なシステムが構築できるよう検討します。

システム導入目的、概要

システム導入の目的、概要を確認し、お客様と認識合わせを行います。

機能要件確認

システムの詳細機能について検討し、要件を定義します。

非機能要件確認

性能や信頼性、拡張性、運用性、セキュリティなどを検討し、要件を定義します。

要件定義書作成

システムを設計・構築する上で必要な要件を確定させ、要件定義書を作成します。

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STEP4.ご提案

要件定義書が完成しましたら、実際にどのように構築していく形が最適かをご提案させていただきます。
この段階で既に要件は固まっておりますので、より具体的なご提案が可能です。

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