よくある質問・用語集

認証(4/4)

認証の情報ページです。

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二要素認証とは | OSSでのシステム構築・デージーネット
ニ要素認証とは、種類の異なる二つの情報を組み合わせて安全性を高めた認証方式です。近年、セキュリティを維持するには、ユーザ名とパスワードの認証だけでは不足であると考えられるようになりました。そこで考案された認証方法がニ要素認証です。

リモートワークとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
リモートワークとは、企業の従業員が会社のオフィス以外の場所で情報通信機器を使用して、遠隔で仕事を行う勤務形態のことを指す。ほぼ同意義の言葉では在宅勤務やテレワーク、クラウドソーシングなどがある。リモートワークを導入するメリットとして以下のポイントが想定される。

OpenAMとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
OpenAMとは、シングルサインオンを実現するためのソフトウェアである。シングルサインオンを実現するためのソフトウェアとしては、OpenAMはデファクトスタンダードであるとも言われています。OpenAMは、基本的にはオープンソースソフトウェアであるが、歴史的な事情から複雑な状態になっている。

シングルサインオン(SSO)とは | OSSでのシステム構築・デージーネット
シングルサインオンとは、一回のユーザ・パスワードの認証を行うことで、様々なシステムの認証を行えるようにする技術です。一般的に、アプリケーションやサービスは、個別の方法で認証を行っています。 そのため、ユーザは利用するアプリケーションやサービスの数だけ、IDとパスワードを管理する必要があります。

IdPとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
IdPとは、SAML認証での認証情報の提供者のことです。SAML認証をサポートするクラウドサービスでは、利用者側でIdPを用意することで、様々なサービスの認証情報を一元管理することができるようになります。IdPをLDAPやActiveDirectoryなどの認証サーバと連携することで、企業内で利用しているIDとパスワードを、クラウドサービスでも使えるようになります。

Keycloakとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
keycloakはWeb上でシングルサインオンを実現するオープンソースソフトウェアである。1回の認証で複数のサービスを利用することができるため、IDやパスワードの管理が容易になる。keycloakはログインやアカウント管理のためにカスタマイズできるインターフェイスを提供している。またkeycloakは、既存のLDAPやActive DirectoryサーバーのIDを使用することも可能だ。

389 Directory Serverとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
389 Directory Serverとは、オープンソースのLDAPサーバソフトウェアです。Red Hat社が出資する Fedora プロジェクトによって開発されており、Red Hat 社の製品である Red Hat Directory Serverのオープンソース版です。

RADIUSサーバとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
RADIUSサーバとは、RADIUSプロトコルを使って、認証サービスを提供するサーバです。インターネットが普及を始めたころ、ユーザがインターネットへアクセスするには電話回線を使ったダイアルアップが主流でした。RADIUSサーバは、ダイアルアップサービス用の認証サーバとして、ISPや企業などで利用されてきました。現在、回線は電話から光回線になっていますが、ISPの認証サービスとして継続して使われています。

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