よくある質問・用語集

サーバ構築のデージーネットTOP > OSS情報 > コンテナ型仮想化 > Minikubeとは

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

Minikubeとは

Minikubeとは、小規模なKubernetes環境を作成するために作られたパッケージです。1台のPC上に、仮想的にKubernetesの環境を構築することができます。

Minikubeは、Windows上でもLinux上でもインストールできるのが特徴です。ただし、動作にはVirtualBoxやKVMなどのハイパーバイザーが必要です。

現在、ハイパーバイザーを利用せずにMinikubeを動作させるための開発が行われていますが、まだ実験段階とされています。最近のコンテナ型仮想化の技術の標準化にあわせて、Minikubeでもコンテナ・ランタイムを切り替えて使うことができるようになっています。

以前は、Kubernetesの学習環境としてはMinikubeを使うのが普通でした。また、WindowsからKubernetesと連携するためにもよく使われていました。しかし、最近ではDocker for Windows/MacにKubernetesの連携機能が追加されたこともあり、利用用途に変化が起きています。

ただ、Minikubeでは拡張機能が充実しています。ダッシュボードなどもデフォルトで有効になっているため、引き続き、根強い人気があります。最近では、Microk8sなど、似たようなコンセプトのソフトウェアも登場しています。

【カテゴリ】:システム管理  仮想化  オープンソースソフトウェア  

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

【WEBセミナー】生産性向上!テレワークの課題を解決するジョブ管理ツール活用セミナー

日程: 9月24日(木)Webセミナー「BigBlueButton」を使用します。
内容: ご好評のテレワーク導入セミナー第3弾!ここでは、コロナ禍で当たり前になりつつあるテレワークで、生産性向上のためのツールや弊社取り組みをご紹介します。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

セミナー申込

関連用語

Minikubeに関連するページ(事例など)

Minikubeとは先頭へ