よくある質問・用語集

サーバ構築のデージーネットTOP > OSS情報 > コンテナ型仮想化 > Microk8sとは

サーバ構築のデージーネットTOP > OSS情報 > よくある質問・用語集 > 用語集 > Microk8sとは

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

Microk8sとは

Microk8sとは、小規模なKubernetes環境を作成するために作られたパッケージです。環境に依存しないパッケージを配布し、管理するための仕組みであるSnappyを使って配布されています。

Microk8sとMinikubeとの違い

Minikubeと似たようなコンセプトのソフトウェアですが、いくつかの点で違いがあります。

  • Windows版がない
  • インストールにハイパーバイザーが不要である

Microk8sの特徴

また、次のような特徴があります。

  • Linuxのシステムであれば、非常に簡単にインストールができる。
  • 細かな調整が不要で、インストール後、すぐにKubernetesの環境として利用できる。
  • Kubernetesとともに利用することが多いレジストリやストレージなどのツールが内容されていて、簡単に有効化できる。
  • コンテナ・ランタイムとしてcontainerd、runcをランタイムとして採用し、内包している。
  • 動作にDockerが不要である。
  • コマンドは、「microk8s.kubectl」のような名称でインストールされるが、kubectlなどの名称で使えるように別名(alias)が設定できる。

【カテゴリ】:システム管理  仮想化  オープンソースソフトウェア  

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

【Webセミナー】VPNだけじゃない! より安心・便利なリモートワーク環境改善
セミナー

日程: 8月27日(木)Webセミナー「BigBlueButton」を使用します。
内容: ご好評につき、6月に開催したセミナーを再度開催いたします! OSSを利用したリモートワーク環境の改善方法に関するセミナーです。中心となるソフトウェアの説明の他、既存のリモートワーク環境のセキュリティを強化するために役立つ事例も紹介していきます。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

セミナー申込

関連用語

Microk8sに関連するページ(事例など)

Microk8sとは先頭へ