オープンソース

サーバ構築のデージーネットTOP > OSS情報 >OSSのおすすめ監視サーバ・監視ツール「監視コンソール」

OSSのおすすめ監視サーバ・監視ツール「監視コンソール」

監視コンソールのソフトウェアはデータの表示を専門としたソフトウェアです。様々なデータへの対応、多彩な表示方法、利用者毎のカスタマイズ、複数のデータソースへの対応などの機能があります。監視コンソールを使うと、データをより有効な方法で可視化したり、利用者毎に表示内容を変えたり、複数の監視サーバから値を集めてきて表示することができるといったメリットがあります。

監視コンソール

  1. Grafana
  1. Hatohol

10. Grafana

Grafana

Grafanaは、ダッシュボードを構築することができるOSSのソフトウェアです。Grafana Labsが開発し、オープンソースとして公開しています。Elasticsearch、influxDB、MySQL、PostgreSQL、Xabbixなどからデータを収集し、ダッシュボードとして表示することができます。ダッシュボードは、ウェブインタフェースから利用でき、グラフ作成・配置の操作も簡単に行えます。複数のZabbixを利用している環境や、多種の監視ソフトウェアが混在している環境で利用することで、管理者はシステム全体の確認すべき情報に素早くアクセスすることができるようになります。

Grafana無料資料

11. Hatohol

Hatoholは、複数の監視サーバを統合して管理するソフトウェアです。ZabbixとNagiosに対応しています。複数のZabbixやNagiosから情報を収集し、状況を表示したり、イベントを管理することができます。また、監視サーバで発生したインシデントをRedmineに登録することができます。さらに、ジョブ管理の機能も持っています。

OSSのおすすめ監視サーバ・監視ツール

ネットワーク・サーバ監視ツール
ここでは、ZabbixCactiNagiosIcingamuninHinemosPandora FMSについて紹介します。
ログ管理・監視ツール
ここでは、SyLASGraylogrsyslog
syslog-ngswatchについて紹介します。
サーバの稼働状況の可視化ツール
ここでは、MRTGcollectdについて紹介します。
死活監視ツール
ここでは、fpingについて紹介します。
監視コンソール
ここでは、GrafanaHatoholについて紹介します。
監視サーバ・ソフトウェアの選定ポイント
ここでは、監視サーバを選定する場合のポイントについて紹介します。
Linuxサーバの監視
ここでは、Linuxサーバの監視を行う場合に利用できるソフトウェアと注意点について紹介します。

OSSのおすすめ監視サーバ・監視ツール「監視コンソール」の先頭へ