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DNS(3/4)

DNSの情報ページです。

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Poweradminとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Poweradminは、PowerDNSのためのウェブベースコントロールパネルです。ウェブ画面から、ゾーンの追加、編集、削除やDNSレコードの追加、編集、削除等の操作を行うことができます。多数の言語に対応しており、日本語にも対応しています。また、ユーザ毎に権限を設定することができます。例えば、特定のゾーンだけを操作できるユーザやゾーン情報を参照できるだけのユーザ等、いろいろな権限のユーザを...

DNSとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
デージーネット用語集:DNSとは、ホスト名からIPアドレスを求めたり、IPアドレスをもとにホスト名を求めたりするためのサービスである。Domain Name Systemの略称で、DNSプロトコルは、RFC1034、RFC...

DNSSECとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
DNSSEC(DNS Security Extensions)は、DNSの拡張仕様である。DNSの情報に電子署名を付けることで、DNSのデータが正式な発行元のデータであることを検証できるようにする。

DNSサーバとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
DNSサーバは、DNSに関するサービスを行うサーバの総称である。大きく分けて、DNSキャッシュサーバ、権威DNSサーバの2つの機能がある。以前は、この2つのサーバ機能を一台で行うことが多かった。そのため、単純にDNSサーバと一括りで呼んでいた。

Dynamic DNSとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Dynamic DNSとは、IPアドレスが動的に変わるホストの情報をDNSで扱うための仕組み。DNSサーバに対して、特定のリソースレコードの追加、削除などを依頼することで、動的に応答を変更できる。

EDNS0とは | OSSでのシステム構築・デージーネット
DNSは、UDPを使って小さなメッセージを交換するプロトコルとして実装されている。しかし、DNSSECやIPv6の導入により、DNSで扱うデータの量は飛躍的に大きくなった。だが、DNSでは、UDPを使う場合には512バイトまでのデータしか扱うことができない。このメッセージサイズの制限を緩和する拡張機能がEDNS0で、RFC2535で規定されている。

FQDNとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
ホスト名には、組織内で使われる短い表記と、インターネット上でホストを特定するための長い形式がある。この長い形式をFQDN(Fully Qualified Domain Name)と呼ぶ。日本語では「完全修飾ドメイン名」や「絶対ドメイン名」と訳される。FQDNは、インターネットのホスト名のうち、省略のないドメイン名にホスト名をつけたもの。

TLDとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
TLD(Top Level Domain)は、DNSで使われるドメインのうち、ルートのすぐ下のドメインである。例えば、www.designet.co.jpのようなドメイン名では、一番最後に表記されているjpがTLDである。

DNSキャッシュサーバとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
DNSサーバのうち、利用者から名前解決のリクエストを受け、結果を返す役割のサーバである。例えば、wwww.designet.co.jpという名前から、IPアドレスを調べるような用途で使われる。

キャッシュポイズニングとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
キャッシュポイズニング攻撃は、DNSの仕組みを悪用した攻撃。偽情報を意図的に伝搬させることで、利用者を誤ったサイトに誘導する。たとえば、オンラインバンキングのサイトの偽情報を流すことができれば、利用者の口座番号やパスワードなどの情報を抜き出すことが可能となる。また、通信を偽サイトで中継して、盗聴したり改竄することも可能となる。

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