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社内サーバインフラの構築

Open Smart Design

最近は、企業内のサーバインフラでもLinuxOSSが活用されています。従来、大変高額なサポート費用を必要としたデータベースサーバも、LinuxやOSSを利用すればライセンスが不要になるため、大きなメリットがあります。また、スタンダードな技術を組み合わせることで、OSSだけを使って止まりにくいシステムを作ることも可能になりました。
さらに、企業の競争の源泉である社内システムでは、自社の業務フローに合わせて、適切にシステムを作り替えていくこともとても重要です。OSSは、そうした分野でも活用することができます。

LinuxやOSSを活用した社内サーバ構築

社内のサーバインフラに対して、皆様からいただくご要望は様々です。

  • ハードウェアが古くなったシステムを延命したいが費用を抑えたい
  • ちょっとした障害で業務が止まらないようにしたい
  • データベースやファイルサーバを二重化したい
  • 情報漏洩を防ぎたい
  • セキュリティを強化したい
  • しっかりとバックアップを取りたい
  • スマートフォンやタブレットなどと連携したい
  • 機動力のある社内システムを作りたい

私たちは、この様なご要望をしっかりヒアリングした上で、最適なシステムを提案します。
OSSを利用してカスタマイズを行うため、ご要望・状況に合ったシステム構築をすることができます。

より安心できる環境へ

図:WWWサーバ、メールサーバ、ファイルサーバをクラウドへ移行

例)仮想環境サービスのご提供

社内サーバインフラの構築事例

NFSサーバ冗長化事例

WWW上の情報検索サービスのために、複数台のサーバでコンテンツを共有し、サービスを安定稼動させたいというご要望がありました。デージーネットのクラスタリング技術を応用し、HAクラスタ化したNFSサーバを構築しました。

OSSの掲示板システム(phpBB)事例

企業のグループ内で使用するための災害時用掲示板システムを構築しました。
企業内で使用しているActiveDirectoryと連携してアカウントの一元管理を行いたいというご要望に合わせて、LDAP連携が実装されているオープンソースソフトウェアのphpBBを使用した掲示板システムを構築しました。

OpenVASによるセキュリティ診断事例

費用を抑えるためにご自身で診断を行いたいというご要望を頂きました。そこで、自身で継続してセキュリティ診断を行えるOpenVASを導入しました。しかし、OpenVASのGUIは英語のため、利用に不安を感じられていました。そのため、OpenVASのセキュリティ診断の手順を作成し提供しました。

ElasticSearchを使ったログ解析システム構築事例

CATVのインターネットサービスでは、障害の対応や犯罪捜査への協力のために、IPアドレスから利用者を特定しなければならない場合があります。従来は、DHCPサーバ、WWWサーバメールサーバ、課金システムなどの膨大なログをgrepコマンドを使って調査し、利用者を特定していました。そのため、調査は大変時間がかかる作業でした。この調査を効率化できないかと相談を受け対応しました。

ご検討用の資料として”モデルプラン”をご用意しています

様々な事例を集めたモデルプラン(費用例付き)をお送りしています。

代表的な事例を集めた「モデルプラン」をお送りしています。費用の例も記載しておりますので、価格感も知って頂ける資料となっております。
ご希望の方は、下記よりお申し込みください。

モデルプランをご希望の方

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