よくある質問・用語集

システム管理(11/13)

システム管理の情報ページです。

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OpenXPKIとは | OSSのデージーネット
OpenXPKIは、公開鍵基盤(PKI)を構築・運用するためのソフトウェアです。 OpenXPKIは、煩雑な認証局の運営を、WEBインタフェースから行うことができます。

Fessとは | OSSのデージーネット
Fessとは、オープンソースソフトウェアの全文検索システムである。CodeLibs Projectによって開発され、Apacheライセンスで提供されている。Fessはwebサイトやファイルサーバのデータを収集・解析することができる。つまり、Fessを利用することで、サイト内検索やファイルサーバの全文検索を行うことができる。

phpIPAMとは | OSSのデージーネット
phpIPAMとは、オープンソースソフトウェアのIP管理システムです。ネットワークを安全に運用するためにはIPアドレスを適正に管理する必要があります。サーバ、PC、プリンタ、ルータ、スイッチ等のネットワーク接続機器の数が増えてくると、その管理が複雑になり、煩雑になってきます。phpIPAMを使用すれば、IPアドレスに関連するいろいろな情報を管理できます。ウェブインタフェースから管理作業を行うことができるため、phpIPAMはネットワーク管理者にとって非常に便利なツールと言えます。

OpenSCAPとは | OSSのデージーネット
OpenSCAPとは、SCAPの規格に従ってシステムのセキュリティポリシーをチェックすることができるオープンソースソフトウェアです。

systemdとは | OSSのデージーネット
systemdとはLinuxなどのUnix系のコンピューターのシステムを起動するときに様々なプログラムを動かす元のプログラムのことである。また、systemdのような元のプログラムのことをinit プロセスと呼ぶ。

gVisorとは | OSSのデージーネット
gVisorとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の1つで、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやDockerの低レベルなランタイムです。gVisorは、Go言語で書かれたユーザスペースで動くカーネルと紹介されています。

CRI-Oとは | OSSのデージーネット
CRI-Oとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の1つで、Kubernetesとコンテナランタイムが通信するための仕様として規定されているCRI(Container Runtime Interface)と、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやdockerの高レベルなランタイムです。

containerdとは | OSSのデージーネット
containerdとは、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやDockerの高レベルなランタイムで、オープンソースソフトウェアとして公開されています。containerdには、ctrコマンドが付属しており、コンテナのダウンロードや実行などを行うことができます。

Kata Containerとは | OSSのデージーネット
Kata Containerとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の一つで、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやdockerの低レベルなランタイムです。Kata Containerは、コンテナのセキュリティを向上するために開発されたランタイムです。2017年12月に、OpenStack Foundationから公開されました。

rktとは | OSSのデージーネット
rktとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の一つで、Kubernetesとコンテナランタイムが通信するための仕様として規定されているCRI(Container Runtime Interface)と、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやdockerの高レベルなランタイムです。 CNCF(Cloud Native Computing Foundation)で開発が行われ、オープンソースソフトウェアとして公開されています。

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