よくある質問・用語集

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

WWWサーバとは

WWWサーバとは、WEBブラウザ等のクライアントとHTTPによるデータの送受信を行うソフトウェアである。

最初に開発されたWWWサーバはCERN(欧州原子核研究機構)が開発したCERN httpdである。このWWWサーバはWWWの仕組みを考えたTim Berners-Leeが中心となって開発を行なっていた。現在では、WWWサーバのデファクトスタンダードとしてApache HTTP Serverが知られている。他にも処理の高速化を目的としたlighttpdやnginx等のWWWサーバも普及しつつある。

現在ではインターネット上の情報交換・情報公開の手段だけでなく、WWWサーバを介して営利目的のサービスや、ニュース・災害情報が提供されることが多くなっている。そのためWWWサーバには高い可用性が求められている。

WWWサーバの可用性を保つ手段としては、複数のWWWサーバを用意してロードバランサーと呼ばれる機器でWWWサーバの正常性の監視・HTTPアクセスの負荷分散を行う方法や、HeartbeatやPacemakerと呼ばれるソフトウェアでHAクラスタを構築する方法がある。

【カテゴリ】:ネットワーク  インターネット  ネットワークインフラ  

  • もっと調べる
  • どうやって使う?

【Webセミナー】情報システム部担当者が教える!オープンソースソフトウェア活用した
 テレワークの導入セミナー

日程: 11月27日(金)Webセミナー「BigBlueButton」を使用します。
内容: 前回ご好評でした、「デージーネットのテレワーク事例から学ぶ、オープンソースを活用したテレワーク導入セミナー」の内容をさらにパワーアップ!Web会議システムやチャットシステムに加えてテレワークのために利用しているOSSについてご紹介します。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

セミナー申込

関連用語

WWWサーバに関連するページ(事例など)

WWWサーバとは先頭へ