IPv4/IPv6デュアルスタックとは
IPv4/IPv6デュアルスタックとは、インターネットのサーバにIPv4とIPv6両方のIPアドレスを設定し、IPv4とIPv6の両方へアクセス可能にする仕組みである。
IPv4からIPv6へ徐々に移行していく中で、どちらかのIPアドレスのみでサービスを提供することが難しい場合、両方のIPアドレスを設定することで、IPv4のみ利用できるクライアント、IPv6のみ利用できるクライアントの両方に対してサービスが可能になる。
Linux kernelをはじめ、OSSのほとんどがIPv4,IPv6とのデュアルスタックをサポートしており、デュアルスタック環境へ移行することができる。
【カテゴリ】:プロトコル  OS  Linux関連技術  ネットワークインフラ  
【Webセミナー】ISC DHCPからKea DHCPへの移行と実践セミナー~ゼロトラスト時代のDHCP運用~
| 日程: | 6月25日(木)Webセミナー「BigBlueButton」を使用します。 |
| 内容: | 今回は、開発終了を迎えたISC DHCPを背景に、DHCP運用の見直しポイントや課題を踏まえながら、次世代DHCPサーバである「Kea DHCP」と、その運用を効率化する「Kea Keeper」をご紹介します。 |
| ご興味のあるかたはぜひご参加ください。 | |



