よくある質問・用語集

オープンソースソフトウェア(29/30)

オープンソースソフトウェアの情報ページです。

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仮想マシンとは | OSSのデージーネット
仮想マシンとは、仮想化の手法を使用し1つの物理サーバの中に複数の仮想サーバを動作させるマシンのことをいう。仮想化を行うソフトウェアでは、VMWareやKVMが有名である。1台の物理サーバに、複数の仮想マシンを構築して個別に利用したり、異なるOSを並列して運用することも可能である。また別のアーキテクチャ用のソフトウェアを起動させることもできる。

BigBlueButtonとは | OSSのデージーネット
BigBlueButtonとは、オープンソースソフトウェアとして提供されているWeb会議システムのことです。Moodleと親和性が高く、ZoomやWebexなどのクラウド型のビデオ会議システムのように専用のアプリをダウンロードしなくても、ブラウザ上で遠隔の利用者とWeb会議やWebセミナーを行うことができます。

Apache Guacamoleとは | OSSのデージーネット
Apache Guacamoleは、WEBブラウザがあれば、リモートワーク者側で特別なソフトウェアを設定せずに、遠隔のWindowsクライアントへアクセスできるようになります。さらにApache Guacamoleは、リモートデスクトップ以外にも、サーバ管理などに利用するSSHやTELNETなど、用途に応じてリモートアクセス方法が選択できます。

Microk8sとは | OSSのデージーネット
Microk8sとは、小規模なKubernetes環境を作成するために作られたパッケージです。環境に依存しないパッケージを配布し、管理するための仕組みであるSnappyを使って配布されています。 ...

Falcoとは | OSSのデージーネット
Falco(ファルコ)とは、Kubernetesなどのコンテナ環境を対象としたセキュリティソフトウェアです。オープンソースソフトウェアとして、Sysdig.inc社によって開発されました。ライセンスはApache License Version 2、開発言語はGoで公開されています。Falcoは、コンテナでシェルのプロセスの動作したことや、コンテナ内の/bin等のディレクトリが改ざんされた際にイベントを検知し、アラートを送信します。

Canvas LMSとは | OSSのデージーネット
Canvas LMS(キャンバスLMS)とは、米国Instructure社が開発したオープンソースの学習管理システム(Learning Management System)です。開発言語はRuby/NodeJSで、ライセンスはAGPLv3で公開されています。Canvas LMSは、主に企業の研修や学校などの教育機関で利用され、講師や受講者の情報やカリキュラムの登録、教材の配信等を行うことができます。

WireGuardとは | OSSのデージーネット
WireGuardとは、Jason A. Donenfeldによって開発されたオープンソースのVPNソフトウェアである。ライセンスはGPLv2で、開発言語はC、Goでかかれている。VPNを利用する際、今まではOpenVPNやIPsecプロトコルという接続方式を利用するのが一般的だった。

Alertmanagerとは | OSSのデージーネット
Alertmanagerとは、OSSのアラート管理システムである。Apache License Version 2のもとでオープンソースソフトウェアとして公開されている。またAlertmanagerは、監視システムであるPrometheusのアラート管理コンポーネントとして提供されている。

Prometheusとは | OSSのデージーネット
Prometheusとはサーバのアクセス状況など、システムの動的な負荷を管理するOSS(オープンソースソフトウェア)のシステムである。Prometheusはサーバのリソースの使用状況など各種メトリックを収集してシステム全体にかかる負担を監視する。

AVideoとは | OSSのデージーネット
AVideoとはOSS(オープンソースソフトウェア)の動画配信システムである。Json Licenseのもとで、OSSとして公開されている。AVideoはWebブラウザを使用して社外向けのセミナーや社内研修など、用途によって様々なコンテンツの動画の配信を行うことができる。

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