よくある質問・用語集

オープンソースソフトウェア(27/31)

オープンソースソフトウェアの情報ページです。

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OpenSCAPとは | OSSのデージーネット
OpenSCAPとは、SCAPの規格に従ってシステムのセキュリティポリシーをチェックすることができるオープンソースソフトウェアです。

X2CRMとは | OSSのデージーネット
X2CRMとは、マーケティングオートメーション(MA)に対応したOSSのCRM(顧客関係管理ツール)です。CRMは、顧客の情報や、案件情報・マーケティングなどの管理や管理するためのシステムを指す言葉です。X2CRMもこのような基本的な機能を持ち、特にWEBマーケティングに関しての機能が豊富です。

mailmanとは | OSSのデージーネット
mailman(Mailman, the GNU Mailing List Manager)は、GNUプロジェクトが開発しているメーリングリスト管理のオープンソースソフトウェアです。RedHat Enterprise Linux、CentOS、Ubuntu、debianなどの各種Linuxディストリビューションでは標準でパッケージ提供されており、もっともよく使用されています。

OpenAMとは | OSSのデージーネット
OpenAMとは、シングルサインオンを実現するためのソフトウェアである。シングルサインオンを実現するためのソフトウェアとしては、OpenAMはデファクトスタンダードであるとも言われています。OpenAMは、基本的にはオープンソースソフトウェアであるが、歴史的な事情から複雑な状態になっている。

ILUKAとは | OSSのデージーネット
ILUKA(Interface for Lvs Under KeepAlived)とは、デージーネットで開発を行ったKeepalivedの設定変更操作ができるオープンソースソフトウェアのウェブインタフェースです。ILUKAは、postLDAPadminを使用して動作します。

Linstorとは | OSSのデージーネット
Linstorとは、LINBIT社が開発を行っているディスクミラーリングソフトDRBDの管理ツールです。Linstorを利用することで、DRBD SDSの管理を容易かつ安定して行えるようになります。

SDSとは | OSSのデージーネット
SDSとは、ソフトウェア定義のストレージです。SDSを利用することで、通常のx86サーバを複数台つなげて大きなストレージを構築することができます。そのため、高価なストレージ専用のハードウェア・ソフトウェアの購入が不要になります。

Nextcloudとは | OSSのデージーネット
Nextcloudとは、DropboxやGoogle Drlveのようなオンラインストレージを構築できるオープンソースソフトウェアである。オンラインストレージとは、インターネット上でデータを保存し共有できるサービスで、クラウドストレージともよばれている。

Dockerとは | OSSのデージーネット
Dockerはコンテナ型の仮想化を実装するソフトウェアである。Docker社が開発し、2013年にオープンソースソフトウェアとして公開している。Dockerの仕組みは他の仮想環境に比べ、ハードディスクの使用量が少なくて済み、起動が速く劣化が少ないといわれている。

Keycloakとは | OSSのデージーネット
keycloakはWeb上でシングルサインオンを実現するオープンソースソフトウェアである。1回の認証で複数のサービスを利用することができるため、IDやパスワードの管理が容易になる。keycloakはログインやアカウント管理のためにカスタマイズできるインターフェイスを提供している。またkeycloakは、既存のLDAPやActive DirectoryサーバーのIDを使用することも可能だ。

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