よくある質問・用語集

オープンソースソフトウェア(26/28)

オープンソースソフトウェアの情報ページです。

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Grafanaとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Grafanaとは、Grafana Labsによって開発されているオープンソースのダッシュボードツールソフトウェアです。ダッシュボードとは、様々な方法で取得した情報をひとつの画面上にまとめて表示するためのツールのことをいいます。

Metabaseとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Metabaseとは、Metabaseプロジェクトによって開発されているオープンソースソフトウェアのデータ可視化ツールです。データ可視化ツールはダッシュボードソフトウェア・BIツールとも呼ばれています。

gVisorとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
gVisorとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の1つで、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやDockerの低レベルなランタイムです。gVisorは、Go言語で書かれたユーザスペースで動くカーネルと紹介されています。

CRI-Oとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
CRI-Oとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の1つで、Kubernetesとコンテナランタイムが通信するための仕様として規定されているCRI(Container Runtime Interface)と、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやdockerの高レベルなランタイムです。

containerdとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
containerdとは、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやDockerの高レベルなランタイムで、オープンソースソフトウェアとして公開されています。containerdには、ctrコマンドが付属しており、コンテナのダウンロードや実行などを行うことができます。

Kata Containerとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Kata Containerとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の一つで、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやdockerの低レベルなランタイムです。Kata Containerは、コンテナのセキュリティを向上するために開発されたランタイムです。2017年12月に、OpenStack Foundationから公開されました。

rktとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
rktとは、コンテナ型仮想化で使われる技術の一つで、Kubernetesとコンテナランタイムが通信するための仕様として規定されているCRI(Container Runtime Interface)と、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやdockerの高レベルなランタイムです。 CNCF(Cloud Native Computing Foundation)で開発が行われ、オープンソースソフトウェアとして公開されています。

buildahとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
buildahとは、podmanと同様にRedHat社が開発したコンテナイメージの生成ツールです。RedHat Enterprise Linux/CentOS 7.6以降でパッケージが配布されています。また、ubuntuなどでもパッケージで導入することができます。

Minikubeとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Minikubeとは、小規模なKubernetes環境を作成するために作られたパッケージです。1台のPC上に、仮想的にKubernetesの環境を構築することができます。Windows上でもLinux上でもインストールできるのが特徴です。ただし、動作にはVirtualBoxやKVMなどのハイパーバイザーが必要です。

runcとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
runcとは、OCI Runtime Specificationに基づいて作られたKubernetesやDockerの低レベルなランタイムで、オープンソースソフトウェアとして公開されています。runcは、単独ではコンテナの起動と動作を管理するためのCLIツールとしても利用することができます。

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