よくある質問・用語集

プロトコル(3/3)

プロトコルの情報ページです。

3/3ページ

SMTPとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Simple Mail Transfer Protocol。メールサーバとメールサーバ間のメールの交換、メールクライアントからメールサーバへのメールの送信などで使う通信手順を規定したプロトコル。RFC 821で標準化された。インターネットの普及に伴い、各国語言語への対応や添付ファイルの対応、SPFやDKIMなどのセキュリティ対応など、多くの機能を拡張した形でRFC 5321が2008年に標準化さ...

SNMPとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Simple Network Management Protocol。ルータ、スイッチ、サーバ等のネットワークに接続された機器の監視・制御を行うためのプロトコルである。RFC1157で定義されている。SNMPは、SNMPマネージャとSNMPエージェントで構成される。SNMPマネージャは、SNMPエージェントから情報を取得して表示したり、警告を送信したりするためのソフトウェアである。オープンソ...

SSHとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
SSHとはSecure SHellの略である。ネットワークを通じて別の機器にログインしたり、コマンドを実行して遠隔操作したり、他の機器へファイルを移動したりするために使用するプロトコルで、2006年1月にRFC 4250?4256にて標準化された。ファイル転送に用いられるFTPは、サーバとの通信内容が暗号化されていないため、セキュリティ上の問題がある。これに対して、SSHは鍵暗号方式を採用...

TCPとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
TCPはTransmission Control Protocolの略で、インターネットで利用するプロトコルの一つ。TCPでは、1対1のセッションによる通信を行うことができ、パケットの再送やエラー訂正などを行う機能を持っている。そのため、確実性をもった通信を行いたい場面で利用される。一般的にTCPによるセッション管理とIP(Internet Protocol)によるPCやサーバ間の通信相手の制御...

TLSとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Transport Layer Security の略語。ネットワーク上の通信を暗号化して送受信するためのプロトコル。SSL(Secure Socket Layer)プロトコルが元になっている。RFCでは バージョン 1.0、1.1、1.2 が定義されている。TLS 1.0IETFににより1996年にRFC2246として制定された。SSL3.0を元にいくつかの改良がされている。TLS...

UDPとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
UDPはUser Datagram Protocolの略で、インターネットで利用するプロトコルの一つ。UDPでは、パケット送信相手へのセッションの確立や、データ到達の確認などは行わずにデータ送信を行う。そのため、データ到達は保障されない。これは、TCPに比べて軽いプロトコルといえる。UDPはOSI参照モデルのトランスポート層にあたる。ネットワーク層のIPの上位プロトコルである。UDPは、イ...

ICAPとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
ICAP(internet content adaptation protocol)は、プロキシサーバやキャッシュサーバが外部連携を行うためのプロトコルである。外部プログラムとして、ウィルスチェックプログラムやURLフィルタプログラムと連携することが想定されている。デージーネットの取り組みデージーネットでは、2005年頃からICAPの初期のバージョンを使ってソフトウェア開発を行ったり、システ...

389 Directory Serverとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
389 Directory Serverとは、オープンソースのLDAPサーバソフトウェアです。Red Hat社が出資する Fedora プロジェクトによって開発されており、Red Hat 社の製品である Red Hat Directory Serverのオープンソース版です。

RADIUSサーバとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
RADIUSサーバとは、RADIUSプロトコルを使って、認証サービスを提供するサーバです。インターネットが普及を始めたころ、ユーザがインターネットへアクセスするには電話回線を使ったダイアルアップが主流でした。RADIUSサーバは、ダイアルアップサービス用の認証サーバとして、ISPや企業などで利用されてきました。現在、回線は電話から光回線になっていますが、ISPの認証サービスとして継続して使われています。

DNS over HTTPS/TLSとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
DNS over HTTPS/TLSとは、クライアントがキャッシュDNSサーバにDNSクエリを送信した際に、第三者にクライアントとDNSサーバの通信を傍受されて悪用されることを防ぐための手順である。DNS over HTTPS(DoH)とDNS over TLS(DoT)は米国で開発され、クライアントがキャッシュDNSサーバにDNSクエリを送信する際にHTTPSやTLSのプロトコルによって暗号化するように動作する。

プロトコルに関する情報・用語まとめ先頭へ