よくある質問・用語集

クラスタ(3/3)

クラスタの情報ページです。

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STONITHとは | OSSのデージーネット
Shoot The Other Node In The Head。オープンソースの高可用性クラスタリングソフトHeartbeatが持つ機能の名称で、監視対象ノードに異常が発生した場合に強制的に停止/再起動させる機能である。Heartbeat自体が何らかの原因で不安定になってしまった場合、サービスの二重起動などが発生して、「スプリットブレイン(split brain)現象」に陥ることがある。ス...

クラスタファイルシステムとは | OSSのデージーネット
クラスタファイルシステムは、SAN(Storage Area Network)やiSCSIなどで複数のノードから同時にアクセスが可能なファイルシステムのことである。NFSのような共有するためのファイルサーバが存在するわけではなく、直接ストレージをマウントして利用する。Linuxで代表的なファイルシステムであるextファイルシステムなどを複数のノードからマウントした場合、ファイルシステムキャッシ...

冗長化とは | OSSのデージーネット
冗長化とは、システムに何らかの障害が発生した場合に備えて、障害発生後でもシステム全体の機能を維持し続けられるように予備の装置を平常時からバックアップとして配置し運用しておくことである。一瞬の停止も許されないシステムで採用され、冗長化の手法には、サーバの二重化による「サーバの冗長化」、「ストレージの冗長化」、回線経路の二重化による「ネットワークの冗長化」などの複数の手法がある。一般的に、システム...

マルチマスタとは | OSSのデージーネット
マルチマスタとは、主にデータベースにおいて、複数台の更新可能なデータベースサーバで構成されたサーバシステムのことである。データベースは、参照するデータの正当性が重要視されるために、更新の競合を避けたり、更新中のデータの参照を禁止するといった、トランザクション処理が重要である。1台でデータベースサーバでトランザクション処理を行う分には特に問題はない。しかし、データベースが1台であることは、次のような...

Hawkとは | OSSのデージーネット
Hawk(HA Web Konsole)は、PacemakerによるHAクラスタのウェブインタフェースで、オープンソースソフトウェアとして公開されています。Hawkでは、HAクラスタシステムの設定や管理を、ウェブインタフェースから行うことができます。そのため、コマンドラインの操作に不慣れな場合でも、HAクラスタシステムの運用・管理を簡単に行うことが可能になります。Hawkのウェブインタフェースは...

クラスタとは | OSSのデージーネット
クラスタとは、集団や群れのことである。ITの分野では、複数のコンピュータを組み合わせて使う場合に、そのコンピュータの集合をクラスタと呼ぶことが多い。

Kubernetesとは | OSSのデージーネット
Kubernetesとは、コンテナにおけるアプリケーションのデプロイ、スケール、管理を自動化するソフトウェアです。Kubernetesは、元々Googleによって開発されました。2018年1月時点では、Linux Foundationの傘下にあるCNCF (Cloud Native Computing Foundation) が管理するオープンソースです。

Linstorとは | OSSのデージーネット
Linstorとは、LINBIT社が開発を行っているディスクミラーリングソフトDRBDの管理ツールです。Linstorを利用することで、DRBD SDSの管理を容易かつ安定して行えるようになります。

SDSとは | OSSのデージーネット
SDSとは、ソフトウェア定義のストレージです。SDSを利用することで、通常のx86サーバを複数台つなげて大きなストレージを構築することができます。そのため、高価なストレージ専用のハードウェア・ソフトウェアの購入が不要になります。

Microk8sとは | OSSのデージーネット
Microk8sとは、小規模なKubernetes環境を作成するために作られたパッケージです。環境に依存しないパッケージを配布し、管理するための仕組みであるSnappyを使って配布されています。 ...

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