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Linux関連技術(4/4)

Linux関連技術の情報ページです。

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Sambaとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
SambaはWindwsファイルサーバやプリントサービスを実装したオープンソースソフトウェア。現在の安定版のSamba3ではGPLv3の元、自由に利用することができる。Sambaには主に下記の機能を持っている。ファイルサーバ複数のユーザでファイルを共有することができる。アクセス権を設定することもできる。プリントサーバWindowsクライアント向けのプリントサーバ機能で、共有プリンタや...

Scientific Linuxとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
CentOSと同様にRed Hat Enterprise Linux(RHEL)と互換性のあるフリーのLinuxディストリビューションである。フェルミ国立加速器研究所(Fermi National Accelerator Laboratory)と欧州原子核研究機構(CERN)が管理を行っている。RHELを元に開発されているため、RHELとの互換性も高く、サーバ機能やデスクトップの機能も網羅されてい...

SELinuxとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
Security-Enhanced Linux。アメリカ国家安全保障局が主体となって開発されたLinuxのカーネルに強制アクセス制御機能を加えるモジュール。従来のLinuxではすべての権限がrootに集中しており、root権限が奪取されるとシステムに致命的な被害を及ぼす問題があった。SELinuxはType Enforcement(TE)とロールベースアクセス制御(RBAC)で制御を行い、...

SUSE Linux Enterprise Serverとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
SUSE Linux Enterprise ServerとはNovellにより開発、販売されている製品版Linuxディストリビューション。略称はSLES。OpenSUSEプロジェクトをもとに開発が行われているが、OSSだけでなく、有償ソフトウェアも含む形で提供されている。有償のディストリビューションにおいて、日本ではRed Hat Enterprise Linux(RHEL)に次ぐシェアを誇り...

ボンディングとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
ボンディング(bonding)とは、複数のネットワークインタフェースを束ねて冗長化したり、スループットの向上を図ることである。ネットワークチーミングと呼ばれることもある。ボンディングを利用することで、ネットワークインタフェースの物理的故障や、接続するネットワークスイッチの障害に対して冗長性が取られるので、サービス継続性を向上できる。こういった機能が有効に活用できるシーンとして、サービス停止が...

CIFSとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
CIFSとは、Common Internet File Systemの略で、Windowsのファイル共有の仕組みであるSMB(the Server Message Block)をWindows以外でも利用できるようにしたものである。

OpenSCAPとは | OSSでのシステム構築・デージーネット
OpenSCAPとは、SCAPの規格に従ってシステムのセキュリティポリシーをチェックすることができるオープンソースソフトウェアです。

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